台所のすみっちょ...風子

 

 

喝。 - 2003年07月09日(水)


夜、シャワーを浴びようと、


風呂場の脱衣所(とは言っても洗面所)に行き、


ふっふふ〜〜んと、鼻歌混じりでTシャツを脱ぎ、


ブラジャーなどはずし、


お尻をふりふりさせながら、ジーンズも脱ぎ、


パンツ1枚の姿になったところで、



「あっ、、、」と、




替えの下着を忘れたことに気が付いて、


そのままおっぱいポロリの姿で、


それを取りに行くべく、部屋に戻った瞬間に、


今度は


「ゲッ!」。


何故なら、部屋のカーテンは全開で、私のあられもない姿が外から丸見え。


隠そうにも、何も羽織るものがない。


とりあえず、そのままズシズシと窓まで歩き、カーテンを


シャシャっと閉めたのはよかったが、


いくら、見た目が”かまやつ”とはいえ、


いくら、顔中がシミだらけのダルメシアンとはいえ、


いくら、やまんば並みに白髪が髪を覆ってるとはいえ、


私は女・・・、、そう、女なの。


タンスから出したパンツとおっぱいをブラブラさせながら、


「いい加減にしろ・・」と自分に喝を入れるのであった。



おしまい。


...




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