台所のすみっちょ...風子

 

 

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とんでもないコト。 - 2003年06月17日(火)

とんでもないことになった。

親知らずが・・・痛い・・。


先週水曜日の夜、なんだか左頬あたりに

どんよりとした違和感を感じ始め、それが

あれよあれよという間に痛みに変わり、同時に頬もどんどん腫れていって、

次の日の朝には「こぶとり爺さん」に大変身。


急いで金曜日、歯医者へ行った。

私にはだいたい検討がついていたのだ。

「親知らずですか・・?」と。


それは7年前。

虫歯を治していた歯医者で、

「あ〜、親知らずもありますね〜、、この際抜きましょうね〜」と、

言われ、咄嗟に会社の友人M美が親知らずを抜いた時に

すごく辛そうにしていたのを思い出し、怖くなって

そのまま「バックレてしまいました」ということがあったからだ。


あの時の子供じみた行動の代償が、こんな「こぶとり」な形に

なっていまさら現れるだなんて・・・。

イヤダ・・・抜くなんて・・。歯医者は大嫌いだ。


そして今、私の顔は「小こぶとり」。

先週よりも幾分か腫れも引いた。

ただ、そのような状態で木曜日に私と会った妹が、

「ねえ、顔ふくれてるでしょ〜?歪んでるでしょ〜?」という私の質問に対し、

「ぜんぜんわっかんなぁ〜い。平気だよ〜」と言ったのはどういうことなのか?

旦那が「そうかぁ〜?言われなきゃわかんね〜」と笑っていたのは

どういうことなのか?


よくよく考えてみると・・・


その方がとんでもない。


おしまい。


...

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