愚痴。 - 2003年05月25日(日) 例えば、、今のバイトをするまでは、見たサイトの の履歴の消し方も知らなかった、という指導員 の仮面をかぶった素人の私が、 夕飯を食べ終わった後、台所で食器をガチャガチャと 洗いながら、 「ハァ〜〜、、最近バイト先でちょこちょこトラブルが あるんだよね〜。 パソコンの調子が悪かったり〜、分かんないこと質問されたりさ〜、、 私みたいな素人じゃ、手に負えないないよ〜なさ〜・・」 と、深いため息と共にポツリ愚痴をこぼしたら、 横の換気扇の下で食後の一服をしていた、IT関係の会社で営業をする、 名刺上”主任”という肩書きを持つ旦那が、 ニヤリと口角をつり気味に上げながら、 「エッ〜〜〜〜〜〜〜〜!!おまえに分からないことがあるなんて〜、 それって、いったいどんな難しいことなんだ〜〜い!?」 と、大声で、肩をすぼめて手を広げ、まるで外人みたいな 「オ〜、マイ、ゴッド!!」ばりのリアクション。 ジッジュ〜〜〜〜〜ジュジュジュッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・ 泡の出なくなったスポンジめがけ・・・洗剤が・・勢い良く飛び出した・・・。 こみ上げてくる悔しさを・・・・ 洗剤のボトルを押す指に強く入る、その無意識の力を・・ 私はどうすることもできずにいた・・・・・・。 おしまい。 ...
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