デコラのひとりごと。
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2004年05月21日(金) ロンドンの思い出。

この日記は旅行よりずいぶん後に書いている。
ので、あまりよく思い出せないというのが正直なとこ(笑)

パリでいろいろ怯えてたぶん、
ロンドンはなんだかのびのびと過ごせたような気がする。
でもロンドン塔は恐かった。
ライオン像のでかさにはマイッタ。

とにかく買い物をたくさんした。
ここぞとばかりに自分のものをたくさん買った。
ダンナもかなりたくさん買っていた。

ソーホーナイトウォーキングツアーというのに参加した。
日本の旅行会社主催のもの。
パブでフィッシュ&チキンを食べて
ソーホーの夜の街を散策。
夜とはいってもまだ全然明るいから
ピンク街を歩くのもあまり恐くなかった。
レインボーの旗の店には目がまんまるになってしまった。
要はホモの人たちが集まる店なんだけど、
いけないいけないと思いつつ、じっと見てしまう。
ダンナは別の意味でビクビクしていた(笑)
(店のほうに)どん、と押したらマジで切れていた(笑)

コッツウォルズのほうへ足を伸ばしたりした。
オックスフォードの見学にも行った。
イギリスの田舎の風景は日本とは全然違っていて
昔みたことのある有名な画家の絵は
この風景を描いたのかもしれないなと思った。

オプショナルツアーで一緒になった
オバチャン2人組は旅行慣れしてるみたいで
私たちなんかよりもいろいろ詳しくて
英語も達者なようだった。
私もオバチャンになったら、こんなふうに
世界を旅してまわりたい。なんつって夢みてみたり。
母娘で来ている人もいて、こういうのもいいかも。なんて。
しかしオバチャンというのはお喋りでなにかと話し掛けてきてくれる。
日本でならウザイと思うのかも知れないが、ここはロンドン。
これもまたありがたかったりするのです。
聞いてビックリしたのが、スーツケース紛失事件。
飛行機に預けたスーツケースが
あっちこっちの国をたらいまわしにあったあげくに
鍵をこじあけられて中の現金だけキレイになくなってたそうだ。
経由便だとたまにそういうこともあるらしい。
スーツケースには現金を入れない。これ教訓なり。

印象的だったのが、ホテルのレストランで出会った
白人のおばさま。朝食の時だったかな。
いきなり「Excuse me」と話しかけられた。
最初はなにを言ってるのかわからなくてパニクッたけれど
よくよく聞いてみると、その日の私の服を褒めてくれたらしく。
あなたのスカート素敵ね、と。
それからタイツ(実はスパッツ)がセクシーでキュートよ。
とってもドレッシーだわ。
たぶん、こんなふうに言ってくれたんだと思う。(プラス思考)
服を褒められたのももちろん嬉しかったけれど、
見知らぬ日本人にわざわざ声を掛けてくれたその女性が
とっても素敵だと思って嬉しくなった。
日本人ならまずしないことだよね。


そんな感じでロンドンロンドン。
曖昧にしか思い出せないけど、とりあえず。





decora