デコラのひとりごと。
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2004年05月20日(木) パリの思い出。2

パリで出会った人々。

シャルル・ド・ゴール空港の荷物受取り場にて。
黒髪ロン毛の白人のお兄さん。すごくキレイだった。
うちのダンナはキレイな女の人よりもイケメンに目がいくらしく
「あ、イケメン」「またイケメン」と
私よりも先にカッコイイ人を見つけては教えてくれるのでした。

空港からホテルまで送ってくれた旅行会社の人。
すごくサバサバした印象の人で
さすがフランス在住の日本人ってかんじ。

ベルサイユ宮殿や朝市を案内してくれたガイドさん。
すーっごく親切な人で、この旅行中で最も心に残ってる。
けっこう年配の方なのに声が可愛らしくて(笑)
とにかく気配りがこまやか。
朝市では買い物の通訳してくれたり
翌日のサッカー観戦の会場までの地下鉄の乗り継ぎを
細かく説明してくれたり。とってもとっても良い人でした。

サッカーグッズショップのおばちゃん。
フランス在住日本人。この人もすっごく親切だった。
地下鉄乗るときはこんなふうにバッグ持って・・・とか
いろいろ教えてくれた。(スリ防止法)
いつも日本の弟さんから「どっちの料理ショー」のビデオ
送ってもらって見てるんだって(笑)

地下鉄で声をかけてくれた日本人のおばちゃん。
私らが路線図を片手に右往左往してるとこを見かねて
声をかけてくれたみたい(笑)どこまで行くの?って。
言葉の通じない外国で出会う日本人って神のような存在だー。
去り際にやっぱり「スリに気をつけてね」と言われて
すっかりビビッてしまった私たちでしたが。

サッカー観戦に行く地下鉄の中で出会った
日本人のおばちゃんと青年。
フランスのユニフォームを着て日本語で大きな声で
しゃべってるのを見かけたときはホッとした(笑)
おばちゃんの堂々とした朗らかな様子に
ビビッてる自分達がアホみたいに感じて(笑)
「サッカー観に行かれるんですか?」と声をかけると
気さくな感じで応えてくれて、しばらくおしゃべり。
旅行で来たことを伝えると「日本からわざわざ?!」と
驚かれてしまったけれど(笑)

サッカー場売店のお兄さん。
おつりを渡すふりをして、そこにはお金はなかったり。
かなりおちょくられてしまった。
日本人だからバカにされたのか、うちらが子供だと
思われたのか?(ダンナも私もかなり童顔)

ホテルのオーナー。
泊まったのはオペラ座近くのプチホテル。
とってもアットホームな雰囲気。
フロントに立っているオーナーや従業員のおじさんは
いつも気さくに声をかけてくれた。
フランス語を教えてくれたり、おちょくられたり(笑)
ダンナが「今夜遅くなりますけど玄関は何時まで開いてますか?」と
カタコト英語で訊ねると「20時には閉まるから外で寝てくれ」と。
えぇっ?とびっくりしていたら「冗談だよ。ノープロブレム」だって(笑)
おちょくられてるのにダンナはとても嬉しそうで、
やりかえしたる!とはりきってたけど、それは無理なお話。


いそうでいない日本人。
いなさそうでけっこういる日本人。
異国の地での日本人との出会いはかなり貴重。
そうして親切なフランス人もけっこう貴重???







decora