七竃雑記帳
桂木 炯



 音楽編だ




アプレゲールのボーカル特集を読みました
というか
ミナミの方に無くて、しょうがないから
地図片手にライカエジソン大阪店に行ったんですが
すんなり行けて奇跡かと思うほど周りは民家、もうちょっとで靱公園
周り何も無さすぎ・・・これでインストアイベントやって
よく苦情が来ないもんだなぁ(とか思ったらでっかい注意書きが入り口に)


もうTAKAさんの
たとえ話がすごくてライターさんが
しっちゃかめっちゃかで、最後全くまとまってないのはこの際置いといて
(かなりの苦労は見て取れるけど、それ以上に混乱が伺える/笑)


前々からバンドの話はきちんと出来るのに
こと「自分について」になると、もの凄く曖昧になるTAKAさん
なんでって、当の御本人が一番自分がどういう人か分かっていないんだから
当たり前だと思う(そのかわり、周囲は理解しすぎの感有り)

それでも、カッコつけている時代はなんとかなってた
文章として、響きが格好良い(とされている)モノを繋げるから体裁は整ってた
しかし、今現在のキャラでは!
だ・誰か横についててあげて!お願い!(笑)
ホント一人だけが、なんか違うものになってるから
ある意味、こんな人がボーカルってどんなバンドなのよ!?とは思える
何より、あの写真で何故オッケーが出せたのかも疑問(双方のサイドが)
プロフィールと今後の予定に使われてる集合写真を引き伸ばした方が
よっぽど衝撃が薄かったのになぁ・・・

それと、ステージ上の彼が“カッコイイ”表現は100歩譲って許すけど
“クール”は・・・・・・
それは突っ込まざるを得ない・・と思うぞ(TAKAファンの発言)



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そうそう続きです
音楽編


歌謡曲色が全般的に強くて
アイドル全盛期も経験してます


掃除の時間ホウキをマイク代わりにして
机を下げてチェッカーズを歌っている男子が必ずいた
もちろんおニャン子クラブも流行っていた
そして忘れてはならないのが光GENJI・・・

バンド系というか
何個かくくりがあったよね

・メッセージ性が重くて今ほど爽やかじゃない系(尾崎豊)
・メッセージ性が重いけど熱い系
・前向き系ロック(熱い・ダーク)
・前向き系ポップ
そして
・あー人ってこういうふうにも生きれるんだ系(今はこの部分が無いよね)

レベッカ・ブルーハーツ・ジュンスカイウォーカーズ
ブーム・プリンセスプリンセス・米米クラブ
ユニコーン・バービーボーイズ
TM・イエモン・聖飢魔�供Ε丱�チク・サイズ
筋肉少女帯・爆風スランプ・BAKU・モダチョキ
ボガンボス・有頂天・たま・詩人の血・レピッシュ
カステラ・ゴーバンズ・ジッタリンジン・・・って多い、どこまで書いたら良いんだろ
(だから年代で区切れ)


ボウイは絶対入ってくる感じ
というか
文化祭で3回以上はマリオネットを聞いた思い出がある
(そして必ず一組はXをやる)

ビジュアルは
ジキル・デランジェ・ジャスティナスティ・ストロベリーフィールズ
ピエロ・ラピュータ・・・・
これって
キリがないんですけど(笑)

洋楽はねわかんないんだよ私、ごめん


ベストテンも夜のヒットスタジオもやってたよね
あと
ポップジャムの前身ジャストポップアップは
オールジャンルから出演してたのでクラスの大抵の人は見てたと思う
あーでも、今思い出したけど
イカ天と元気がでるTVなんかの
バンドの扱い方はすごかった(酷かった)
今の若手芸人なんか目じゃないほどの扱いだった・・・
(嫌なこと思い出した、ついでにメロリンQまで思い出した/笑)


その後のバンドブームとはまたひと味違ってた
さすがにバブルだっただけはある
どっちかというと酷いイメージのが強いけど
今ほど
流行ったからって同じジャンルに
人が集まったりしてなかった気がする
良くも悪くも個性的でした






2003年10月15日(水)
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