後期終了の講義関連が目白押しで成績入力が時々刻々と迫っている。 そうこうしていると、これまで山で行ってきた観測システムの撤去が決まったという。 思い入れは特にはないのだが、気を利かせて連絡してくれた。
まあ、私がこちらの正規の教員に採用されてからは、 使っていないに等しかったのだから、 当然といえば当然の成り行きである。
幸い今週で講義関連は一段落するので撤収作業を手伝えるよ、と伝えると、 撤収作業のついでに東の北での光学実験を手伝って欲しいといわれた。 旅費は出すという。ついでにしては何百キロの移動? 距離感がおかしくなったのかと思ったが、冗談ではないようである。
実は名目上の恩師の最終講義があるので、 2月には北上する予定にはしていたのだが、 まさかそれより先に行くことになろうとは。つうか、山経由かよ。 でも、恐ろしいことに、来週の話なのにまだ行く日程が決まっていないという…orz。
ついでにこのタイミングで公募に出してたところの面接が入ってこないかなあ、 と期待してるのだけど無理だろうな。 そもそも、年明け前に面接があった研究員の合否が未だ音沙汰ないのである。 ダメならダメだとさっさと言って欲しいのだけど。 非常勤の仕事もあんまりギリギリになるとコマ数が多いだけに 大問題になりかねないのだが、そういうところはのんびりしてるような。
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