昨日の晩、授業の後移動して上京。 プロジェクトの会議出席のため。 明日授業のため今晩帰阪。 今回の出張の誤算は眠剤をそっくり忘れてきてしまったこと。 それ以外は全部持ってきていた。 おかげでウトウトしかできないまま朝になり会議に突入...。
フェーズが変わってきたことが感じられるが悪い予感しかしなかった。 ただ、頭が回ってなかっただけかもしれない。 プロジェクトにどっぷりつかれば恩恵も受けられるのだろうけど、リスキーでもある。 プロジェクトが頓挫してしまえばおじゃんだからだ。おじゃんでもないか。やり直せばいいんだから。
会議に参加してる別の機関の研究員の人と話をしたが、この人もプロジェクトの仕事に専念しているわけではなく、手広くやってる上の人に振り回されてる感がすごかった。 案外こういう人が多いのかもしれない。
九日後はこのプロジェクトの研究員公募の面接で再度上京予定。 なんとなく落とされそうな気がしてならないんだけど考えすぎだろうか? 悪い予感ってなぜか当たるんだよな。 そもそも研究員の面接ってこれまでやったことない。 それでなくてもこれまでの面接にいい思い出がまるでない。 何を準備したらいいのかすらわからない。いっそ英語で面接されるくらいの準備をしておくべきだろうか?
三年から五年研究に専念したい、と漠然と考えてるのだが暢気過ぎるだろうか? 教育歴はもういい。 研究者としてのゆるぎない幹が欲しい。 もう一個の公募の書類を鋭意作成中。保険は大事。保険になってないけど。 というか、まかり間違ってこのポストにつくことになったら、研究者の基礎とか云ってる場合じゃなくなることははっきりしている。
自分自身に甘すぎるのかも。 授業をやりながら研究もビシバシできるようでないと、日本の大学で研究者をやっていくことはできない。
|