今日もガサゴソ
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昨日からウールのレース糸でショールを編み始めました。 英国在住のお友達にお願いして 取り寄せてもらったとても珍しい糸です。
シェットランドっていうと シェットランドシープドックを思い出しちゃうけれど 犬ではなく、羊、羊。 このシェットランドシープの羊毛が特徴あるのね。 気候が厳しいために、羊毛が細く緻密なのだそうです。 そのせいで、毛糸は絡まり、固まって「フェルト化」しやすいそうです。
細い細いシェットランドの毛糸を何色もつかって 編み込みをする「フェアアイル」の編地は はさみで切ってもほつれないんだそうです。
そうした糸なので、レース糸もとても不思議。 編地と、端糸や玉から引き出している糸が触れると ねばっこくくっつくんです。 はがそうとすると「ばりっ」ってはがれる感触があります。 たぶん、編地は時間がたつと毛羽が絡まりあって フェルト化して解きにくくなっていくんだろうな。
毛糸は太さと色と、ウール100%かどうか、 そのくらいしか気にしたことがありませんでした。 往復掛け目のある透かし編みに てこずりながら、あれこれ勉強中であります。
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