今日もガサゴソ
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2005年01月04日(火) 謎のお多福

今日は元旦に急患でお世話になった日赤まで
はるばる行ってきました。

小児科にチビ助の水ぼうそうの件を相談したら
一番初めのかさぶたが黒くなって
ポロリと落ちていれば大丈夫、とのことで
それでもちょっと不安なので
私が受診する科で相談して
とっとと診察を終わらせて帰るようにと
アドバイスをいただきました。

耳鼻科でも対応が早くて
奥の部屋にチビ助をささっと隠してくれて
私は予約していなかったにもかかわらず
一番で診て頂きました。ありがたや。

が、すでに引いているとはいえ
耳下腺が腫れたということは
中耳炎と関連しているとは思えないと医師は言い、
おたふくかぜの抗体の検査を受けることになりました。
これも急いで検査に回って
そのあと、私も隔離。

結果が出るまで一時間といわれて
どよよ〜〜〜んと気分が盛り下がるふくろう一家。
亭主が付き合ってくれて本当に助かった。
それが一時間のはずがなかなか結果が出なくて、
とうとう二時間経過して、看護師が検査室に問い合わせたら
どうも忘れられていたらしい....
正月ぼけか!?

結果、私の耳下腺の腫れは
おたふくかぜとは無関係であることがわかりました。
それはそれで良かったけれど、
医師いわく、
急性中耳炎と発熱や耳下腺の腫れは関連がないと思われ
もう一週間も聞こえていない耳の状態も
どういうことかわからない
中耳炎自体、それほど悪くは見えない
一番酷いところを診ていないので何とも言えない、だそうです。

この医師は、前回やはり左耳がクシャミで失敗して
激しい炎症が起きてしまったときに
診察の前から
あんた耳、自分でいじったんだろういじったんだろう!!と
わめき立てた「奴」なので
私はまるっきり信頼していないのだけれど
ここまでわからんわからんと言われると
私がまるで酔狂で難聴を楽しんでいるみたいな気になってきて
くらくらめまいがしてくるのでありました。
まぁ、もっともらしいことをいわれるよりも
正直にわからないと仰る医師は誠実かもしれないけれど。

「家庭の医学」を引いてみても
おたふくかぜ以外の耳下腺の腫れる病気がいくつかある、としか
書いていなくて、中耳炎との関連は何も書いてありませんでした。
してみると、いったいこれはなんだったんでしょうね????

疑問符を抱え、聞こえていなかった部分を
亭主に補足してもらいながら
今日、午前中隔離されているあいだに目撃した耳鼻科舞台裏を
あれこれ検討しながら帰路につきました。
家に帰り着いたら丁度昼で、
亭主は昼ご飯を食べて出勤して行きました。

チビ助と遊んで暗くなるまで昼寝をして
目が覚めたら、めまいが大分おさまっていました。

とりあえず、おたふくかぜでなかったことは証明されて
安心しました。
左耳も細菌の感染などでとんでもないことにならずに
済みそうなのでホッとしました。

明日から針仕事を再開できるといいな。


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