今日もガサゴソ
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2004年06月16日(水) 氷のうと氷のう吊り

子供の頃、熱があるといえば出てきたのが
氷枕や氷のうでした。

特に、耳が痛いときは、氷枕で冷やしているのが
とても気持ち良くて
少し動くと、氷枕の中で氷とお水が
グアラゴロってゆっくり動く音が
何となく安らげたのでした。

今は、ゲル状のものが入った保冷枕が(と、いうのでしょうか)
デカい冷凍庫にいくつも入っているので
氷枕は使いませんが
氷のうは便利に使っています。
私はあの貼る熱冷ましのシートが、どうしたものか
落ち着かないのです。
特に、耳のあたりを冷やしたいときには
やっぱり、氷のうが一番柔軟に対応してくれるよな。
氷のうに氷とお水を入れると
氷枕の懐かしい音がするし
ガーゼのハンカチで包んだりして
肌触りもなんとなく安心でさ。

昨日、調剤薬局で何気なく「氷のう吊り」を
発見しました。ステンレス製で値段も1200円位かな。
これですよ、これ、これが欲しかったのよ。
これで寝ているときに
氷のうをず〜っと押さえていなくて良いのよ。
うふふ。

氷のうはとっても嬉しいけれど
使い終わったあとに
洗って干しているとき、なんだか情けない雰囲気です。
氷枕を干している風景は
思い出すに、病気が治ったんだ、という
充実感があったものだけれど。


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