今日もガサゴソ
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昨日の日記を読んで下さったみなさん、 心配かけてごめんなさい。 耳の痛みの峠は過ぎたようです。 重苦しい耳鳴りも大分静かになりました。
今日は亭主が会社を休んでくれて 病院へも連れて行ってくれました。 私は自分のことだけを考えていれば良かったので とても助かりました。
診察した医師は(大きい病院は医師の入れ替わりが激しい!) 出血している、いじったんだろう、いじったんだろう! と叫んでいましたが 私の左の耳には 13年前の手術のあと、 血管の上にお肉の盛り上がりの少ないところがあって、 ちょっとしたことで血管が破れるというのを 繰り返してきました。 それでも一晩痛むなんてことはなかったので 私も驚いたのですが。
耳の中をキレイにして ファイバースコープで耳の中を撮影してみたら 医師に、綿棒や何かで傷つけたせいではないと わかってもらえたようで良かったです。 自分の耳の中をドアップで見たのは初めてでしたが 健康そうな耳ではないなぁと 素人ながらガックリしてしまいました。 鼓膜は幸いにしてまだ破れていませんでしたが 不穏な膨らみ方と色をしていて とても嫌な感じでした。
「しばらく鼻をかむのは禁止です」
だそうです。 抗生物質の入った点耳薬(目薬みたいなの)と 飲み薬をもらってきました。
午後、子供のお昼も 生協の荷物の受け取りも亭主に任せて たっぷり眠りました。 目が覚めたら、かなり良くなった感じがします。 まだ拍動にともなったドシンドシンという 重苦しい耳鳴りが続いていて、少し頭痛がします。 頭を動かすとふらふらしてしまいますが 慎重に動き回れば、大丈夫です。 簡単なお夕飯のお支度くらいは出来るようになりました。
小さな頃に、何度も何度も繰り返した 中耳炎の痛みがこれほどのものだったか、というのも驚きました。 病気というのはなんでも嫌なものだけれど 小さな子供が、こんな酷い痛みにさいなまれることが ないようにと思ってしまいます。
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