今日もガサゴソ
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2004年05月05日(水) 難儀なこどもの日であった

気温の乱高下と遠出のためか
しばらく鼻風邪を引いて時々乾いた咳をしていた
チビ助が喘息の大発作を起こしてしまいました。

4日の夜から5日の朝にかけてはずっと咳をしていたようです。
朝になって、亭主にそのことを聞いて
血の気が引いてしまいました。
亭主は咳のことばかり気にしているのですが
本当に辛いのはゼイゼイ鳴っている胸の方です。

即、病院に電話して診察してもらうことにしました。
吸入をすれば、今までの喘息はかなり軽快したものです。
でも、今回のはしつこくて不安でした。

病院から戻って軽い食事をして
咳止めのシロップを飲ませたのですが
咳は僅かに軽くなったようですが
喘鳴はますます重苦しくなっていきます。

亭主は布団で休ませようとするのですが
横になれば気道が狭くなって余計に息が苦しくなるのです。
タンが絡んでますます咳もでてしまうのです。
抱いて身体を起こした状態で寝かせるのが一番楽なのです。
亭主にはそれが納得できないらしいのです。
普段から私が喘息で苦しんでいるときに
布団で横にならない理由を何度説明してもわからない。

それでもぐったりしたチビ助を抱いて
ソファでテレビを観ていた亭主であります。
ありがたや。

夜になっても喘鳴が酷くなる一方で
食事も水分も摂れない状態だったので
もう一度病院に連れていきました。

もう一度吸入してもらいました。
吸入が終わると喘鳴が少し軽くなっていました。
入院と云われるかなと思っていましたが
家に帰って様子を見ようと云うことになりました。

元気に食事をするところまでは行きませんでしたが
少しずつ水分を摂れるようになっていました。

ぐったりして、一人で座ることも立つこともできない
チビ助を見たのははじめてで
少しうろたえてしまいました。


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