今日もガサゴソ
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2004年03月13日(土) キルトフェスティバルへ

岩手のめんこいテレビが主宰の
キルトフェスティバルが盛岡市の県民会館で始まりました。

亭主が車を出してくれるというので
近所のキルト仲間と一緒に
盛岡まで行ってきました。

入場券を買って見学するキルト展は初めてで
キャシー中島さんと郷家啓子さんの作品が
たくさん見ることができるというのでワクワクしていました。

めんこいテレビでは
かなり前からCMを流していて、
「キルトに恋して」なんていう地元キルターを
大勢紹介する番組を何度か放映していました。

キルトを作らない人でも
ちょっと気になるような雰囲気で
わくわくわくわく!
コンテストもあるんですってね!
えっ、そうなの?わくわくわくわく!

亭主は会場の外のロビーで待っていることにしました。
チビ助は一度会場に入ったのですが
熱気むんむんのおばさまたちの群れに溺れそうになって
退場になりました。

子供と亭主を待たせていると思うと
そうそうゆっくりも出来ないような気がしたのですが
そこはもう、キルトを見ると何もかも忘れちゃうのよ。おほほ

会場の入り口からコンテストの入選作品がぎっしり!
どの作品も丁寧で美しくて工夫がいっぱいでした。
狭い通路の両側に展示しているのがとても残念でした。
作品全体をじっくり見せて頂きたいなぁと強く思いました。

通路を順々にたどっていくと今度は大階段を下りて
大きな会場にでます。
階段を下りながら、大きな大きなフレンドシップキルトが
眺められます。100人以上の方が参加した
フレンドシップキルトが2枚も大空間に展示されていました!
広々とした雰囲気と
大きなキルトにホッとしながら
気分はどんどんヒートアップして行くのでありました。

大きな会場では地元のキルトサークルのブースや
キャシー中島さんのキルトの歴史をたどることが出来るコーナーや
コンテストの入賞者のコーナーなどなど
様々なコーナーがありました。
入り口に郷家啓子さんの「藍」のキルトが展示されていて
このキルトを直に見ることが出来るとは思っていなかったので
感激しました。

一通りぐるっと眺めたところで
コンテストの授賞式が始まりました。
キャシー中島さんと郷家啓子さん、キルトジャパンの編集長が
おいでになっていました。
初日にはそのようなことがあるなんて
気付いていないおのぼりさんでありました。

授賞式をしているあたりに郷家啓子さんのコーナーがあったので
授賞式で皆さんがステージの方を注目している間に
たっぷりと憧れのキルトを堪能しました。
授賞式のあと、ふと気が付くと
郷家啓子さんが目の前にいらっしゃるので
思い切って握手をして頂きました。

郷家さんは
はいよ〜って素敵なハスキーボイスで
応じて下さって
右手をチョット見てぱっと後ろに隠して
ごしごしって服で拭いてから
握手してくださいました。
私も慌ててお腹のあたりで手を拭きました〜o(^▽^)o
あたたかなしっかりした手でした♪

キルト仲間と二人で
アレコレとウンチクを並べながら
会場をもう一回りして
気になったキルトをもう一度じっくりと眺めました。

素敵なキルトは、やはりキルティングが見事でした。
着物地を使った赤白二色の準グランプリを獲得した作品は
うなされそうなほどの美しさでした。

ココではたと
子供と亭主を待たせていたことを思い出して
会場を後にしました。

盛岡は雪で荒れ模様だったので
どこにも寄らず帰路につきました。
途中、バイパス沿いで昼食を摂っただけで
どんどこどんどこ帰ってきました。

行きは高速道路を使って二時間強。
帰りは山の雪景色に目を奪われながら国道を通って四時間強。
結構な道のりだったけれど、大満足でした。
家にたどり着いて
横になって眠りたかったんだけれど
興奮して眠ることが出来ませんでした。

チビ助が車とお父さんが大好きで
一日中、ご機嫌で愉快そうにしていました。


おかあさん、ちくちく、楽しかったねぇ!

そうかいそうかい、ありがと〜
おかげでとっても
素晴らしい一日だったよ♪


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