今日もガサゴソ
INDEX戻る進む


2003年08月23日(土) 亭主の実家の上棟式

何日も前から準備をしてありました。
でも、当日の朝は六時から
凄い忙しさでした。
親類の女たちがゾクゾク集まってきて
お握りをつくってパック詰めにしたり
昼に食べるそうめんをゆでたり
大量のホタテやイカをさばいて
刺身の準備をしたり
漬け物を切ったり。

午前中は断続的に
激しい雨が降って
まったく気をもませられるしね〜

お昼の上棟式のあと、
町から借りた宴会場で大宴会があるのです。
仕出し屋さんから大きな折り詰めやオードブルも
届くのですが
もっと色々用意するものなのだそうです。
巨大なお鍋には
こってりと甘いあんこまで控えていますからねぇ。
(私も無理矢理食べさせられましたが
       気を失うかと思うほど甘かったです)

邸宅は75坪だそうです。
巨大で見上げるとめまいがしました。
雪が深いのもあって
土台が高めなんだと思います。
更に天井も高い高い。

びちびち跳ねそうな
大きな鯛もお酒も捧げて
儀式をしたあとは
お餅まき!

和紙のおひねりに
一口大の四角く切った紅白の薄いお餅が
入っていました。
時々紅白の紐を結んだ小銭も入っていました。

私も亭主もたくさん拾いました。
最年少参加だったチビ助も
両手に一杯鷲づかみに拾っていたのが笑えました。
私も亭主も子供は相手が見ているものと
思いこんで降り注ぐ
お餅に群がっていたのでありました〜(^^;ゞポリポリ

お昼から大宴会です。
もう、とにかく食って呑んでわいわいわいわい
亭主は送迎係なので
呑むことができないので
外で炭火でホタテを焼く係でした。

チビ助は腹一杯
なまこと刺身を食べたあと
外に出て
氷水に漬かった飲み物を出す係をしていました。
「母は役立たずだが、お前は人の役にたちなさい」というのが
私の教育方針ですが
三歳半にして教育的効果が遺憾なく発揮されておりました。
感涙。

午後三時過ぎにお開きになって
今度は実家に親類がなだれ込んで
宴会の続きです。
これが夜九時まで。

いや忙しいの何の。
でも、夜九時にはピタッと
お客様は消え、同時に台所は片付いているのね〜。
お見事であります。

私は皆さんが寝静まったあと
ニコニコ本を読んで
ERも見ちゃいました。
早く寝ろとか本読むなとか
私を気に掛けて下さる方々もすべて沈没して
私は不眠症を満喫。

それにしても
上棟式というのが
身内で執り行う結婚の披露宴並みの盛大なお祝いだとは
知りませんでした〜。
上棟式そのものが珍しくなっているのですがね。

この調子だと
新築披露の宴会はどんなことになるのでしょうか。





ふくろうボタン
MAIL