今日もガサゴソ
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2003年07月30日(水) 憧れのキルト

一番最初に手に入れたキルトの本の
後ろの方に
Jinny Beyer という人が制作したという
「Ray of Light」というタイトルの
キルトが載っていました。

モノクロの写真でしたが
胸ぐらを掴まれたような気がしました。
それまでイメージしてものとは
明らかに違うキルトでした。

布の選び方、色の見極め方、布柄の使い方

オーソドックスなパターンを使っているのに
非凡なキルトが出来上がる不思議。

Karen Stone という人の
「New York Beauty」を見たときも
仰天してしまいました。
キルトのTV番組でしたが、再放送の時にしっかり録画して
何度も何度も観ました。

美しいと感じるのは何故なのか
そのような美しさを
この手で生み出すための手がかりが
そこにありそうな気がしてひたすら
眺め続けています。








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