今日もガサゴソ
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| 2003年07月06日(日) |
ジジババの気持ちもね、大事 |
姪はベビーベットは 旦那さんの実家からもらうので必要ないと いいました。
部屋も狭くて、と呟きます。
片づけ上手の彼女のことだから もしかしてベビーベットは必要ないかも知れません。 ドタバタ暴れる上の子もいないし ペットもいないし。
ま、オシメ交換の台だと思って 赤ちゃんのモノを置く場所にするのも悪くないよ。 片づけたとき す〜んごくサッパリするのも嬉しいよ〜。 というと そうかそうかと嬉しそうでした。
彼女らが育児用品を受け取りにきたことを 義姉に報告しました。 我が家の育児用品に強い関心を抱いていたのは むしろ大姉さまだったようにも思います。
ベビーベットは必要ないって言っていたよ〜 というと、いえいえ、こちらに運んで使います、だそうです。 お産のあとしばらく 姪は実家で過ごすワケなので 赤ちゃんのベットを用意しておきたいのだそうです。
姪は「実家では布団で充分!」と言い切っていましたが。
私としては、大型のモノが片付いてくれる方が嬉しいので ベビーベットは大姉さまに差しあげることにしました。
亭主は 「欲しい人にやれ!」といいますしねぇ。 このことで姪に恨まれるなんてことは ないと思うけれど
彼女も段々に知るだろう。
赤ちゃんを待ち望んでいる ジジババたちにも あれこれしてあげたいという 痛烈な愛と欲求があるのよね。
赤ちゃんを育てていく責任は若夫婦にあるけれど ジジババや外野の 喜びや愛情や助言を どの程度、有難く受け止められるかは とても微妙な線の上に乗っていると感じます。
年代によって 育児の常識が違う場合もあります。 昔ながらの知恵に 大いに助けられることもあります。
お産を誰かに代わってもらえないように 赤ちゃんの親であることを 代わってもらえないんだから。
私みたいに 理詰めで抵抗して嫌われないように 賢いママになってね。
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