今日もガサゴソ
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| 2003年07月02日(水) |
だらだらのあみぐるみの猫 |
「ぼくはネンディ」という本が 子供の頃大好きで 弟と奪い合って読んだものでした。
作者はうろ覚えなのですが マリア・ネブラツカ、といったかも知れません。 (をを!調べて下さった方がおりまして、 ただしくは コブナツカ だそうです〜! 感謝!) 女の子が図工の時間に粘土でこしらえた 小さなネンディが 筆箱に住み、消しゴムやペン先や鉛筆と ささやかな冒険をするという物語です。
私と弟は 自分たちのネンディが欲しくてたまりませんでした。 プラスチック粘土で ネンディを作ってもベタベタして遊べないし、 ゆでると固まる消しゴム粘土も試しましたが 耳や鼻がちゃんとくっついてくれないのです。
ぬいぐるみやあみぐるみもたくさん作ったけれど ネンディのようなものはひとつも作れませんでした。 というより、何故、ネンディでなければならなかったのかが 今日までわからなかったのです。
最近、よく訪問させて頂いているサイトで 10万ヒット(!)の記念のカウントプレゼントがありました。 プレゼントは手編みの可愛い猫のあみぐるみでした。 一目で欲しいなぁ!と思ったのです。 (残念ながらカウプレはハズレました〜) なんとなく気になって、訪問先のサイトをくまなく探検していたら 出てくる出てくる! あみぐるみの猫たちが、自在なポーズで 和んだりたそがれたりしている画像がわんさか!
そのあみぐるみの作者は「あみぐるみの猫みせます」という サイトを運営なさっている ねこやまさんだそうです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mite/gurumineko/index.html
ねこやまさんのサイトで 詳しい作り方を見せて頂いているうちに
ネンディのことを思い出しました。
手足が長くて、自由な動きをして。 ちょこんと座って、机の上で、私と一緒にお勉強してくれる。
これはたまりません。
一番近い手芸店にダッシュで出かけて 詰め物を買ってきました!
編む〜、私も編む〜。
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