今日もガサゴソ
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2003年06月15日(日) 動物のお医者さん

学生の頃や、就職してから
白衣を着て化学の実験室で過ごしたりしたものだから
獣医を目指して
大学生活を送っている主人公たちの
日常が懐かしくて
「動物のお医者さん」1〜12(佐々木倫子・小学館)を
たびたび読んでいました。

近頃
ドラマ化されて、我が家では珍しく
観ているのですが
小説の映画化より
コミックのドラマ化のほうに
抵抗感があることがよ〜くわかってしまいました。


動物のお医者さんといえば、
友人の弟に、ホントの動物のお医者さんがいて
おかしな話をしてくれたことがあります。


言葉の通じない、どこかジャングルの中の
数字も文字も持っていない人々に
一日三回、食事の後に、薬を飲みなさいと
説明してみなさい
っていう問題を出した教授がいるんですよ〜。

うへ〜、あなたはなんて答えたの?

みんなで色々、太陽が昇って沈むっていう
ジェスチャーから始めるべきだ、とか

いつになったら薬にたどり着くかわからないよ〜

そうなんです。
正解なんてないですよね。
動物の診療ってそういうものだと覚えておけって
ことだったんですよね



う〜ん。
凄いなぁ。

子育ても、犬と暮らすことも
もしかしたら、男と暮らすことも
そういうことだったりするかも知れない、って

言葉に頼りすぎてはいないかと
反省しきりのこの頃です。



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