今日もガサゴソ
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2003年05月19日(月) 虫 その2

六角形のてんとう虫に遭遇する亭主です。
このままで済むはずはありません。

カメノコテントウの衝撃もさめやらぬある日
また、恋女房をおめ〜おめ〜と
山羊のように呼びつけるのです。


あのよ〜

今度はどんな虫よ!

なんでわかるの?

げっ、ほんとに虫なの?

虫っていうか、毛の生えたカタツムリ

ひゃ〜

見たことない?

あるわけないでしょう、って
毛は一本?二本?

三本はオバQ

あのね〜

え、とね、短い毛が生えてるの

だからどこに?

渦巻きの殻のとこ

殻の形は?

平べったい感じで

んで、捕まえたの?

それよ、それ。
この間の、カメノコのとき怒られたから

怒ってないよ

怒ってる怒ってる、怒んないで〜

怒ってないってば、どうしたの、それ

お土産にしようと思って
葉っぱに乗せて
置いておいたら、仕事が終わったらいなくなってた

そうかいそうかい

怒ってる?

だから怒ってないってば

こんどましな図鑑買わないとね

買ってくれる?

おうよ!
(しかし八年たったがまだ買っていない)



****************

今度は友人宅の子供の図鑑をしらべさせてもらいました。
話を聞いただけで
友人は笑い転げ
「愉快なご主人〜。でも、夢でも見たんじゃないの?」
と半信半疑。
でも、カメノコテントウの図版を指し示すと
驚いている

で、かたつむりだ。

毛の生えたやつ

何々、カタツムリは貝類なので昆虫図鑑には載せられません
が、
暮らしの身近な生物なので特別に載せておきます

は〜


カタツムリの仲間


オオケマイマイ



以来、不思議な生物には出会っていません。

山道でカモシカの角を拾ってきたり
蛍を肩にとまらせて帰宅したり
そんな程度です。


しかし、オオケマイマイとは、参った。


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