今日もガサゴソ
INDEX|戻る|進む
| 2003年04月22日(火) |
思い出を語る、三歳児 |
チビ助が、 日に日に言葉を巧みに操るようになってきていて この頃は、思い出話がお気に入りです。
居間をぶっちらかしたまま 二階に上がって パソコンで遊んだり、 ミシンを踏んだりしていると 何故か来客があるので 軽く掃除をしてから 二階にあがります。
つぎ、にかい、そうじする?
あのね、えおちゃんね(彼は自分をえおちゃん、という) そうじしたよ。
おふとん、い〜っぱいでね、ごちそうもい〜っぱいでね、 おふとんがなくなったら、ぶ〜んって、そうじしたの。
<ああ、結婚式の時ね。 三月、結婚式のあと、親類が大勢泊まったのです>
そう、えおちゃんね、みどりそうじきで、ぶ〜んてね。
<結婚式の時、楽しかったね〜>
うん、ごちそうね〜。 えおちゃんね、なまこと、なまこと、なまことおすしたべたの。 それからね〜、たまごのね〜、 だめって、おかあさんが、ばしって おこったね〜。
<茶碗蒸しを食べさせなかったら 怒ってジュースをぶちまけたので、お手々をはたきました>
この頃、掃除機を出すたびに この話を繰り返しています。
|