今日もガサゴソ
INDEX|戻る|進む
| 2003年01月12日(日) |
子供と収納の関係 − タメイキがでるぜ |
昨日、亭主が休みだったので、 車を出してもらいDIY店に行って、 テレビをのせてもへこたれないラックを購入し組み立てました。
子供がハイハイするまでは ガラス戸の付いたオーディオボードふたつに オーディオ類やゲーム機を入れ、 更に、ドールハウスをしつらえたり とっておきのコーヒーカップなんかを飾って楽しんでいました。
でも、子供がガラスやモノを攻撃するので 中身を全部箱詰めしてしまいこみ、 扉もキャスターも外して、おもちゃや絵本を投げ込んでいました。 テレビの台も同じ状態。
やたらと黒い箱が居座り、なにやら片付かない雰囲気と 子供の手から守りたい電話やビデオデッキ、窓にかぶるテレビ。 テレビの位置は午前中は陽が当たってしらけた画面。 夕方は西日がまぶしいのが悩みでした。
片付けるために何かを購入するのはなんだか ますます息苦しい暮らしのような気がするのですが、 思い切って投資、ったって数千円なんだが。
ラックは高さがあるので、圧迫感があるかと不安でしたが 必要なものは余裕で収まりスッキリ。 黒いオーディオボードを二階に移動して 部屋が明るくなりました。 テレビ台は、子供用の本を収納し、 上にはお気に入りのおもちゃを置きました。
我が家のチビ助は、有難いことに 元気で好奇心旺盛。 扉という扉に鍵を取り付け、スイッチ類はガード。 北国の命、ストーブはラックで囲い込みガード。 簡単なストーブガードは揺すって壊してしまいました。 いまだにテレビ前面のスイッチは お箸箱をガムテープで貼り付けてあるし、 ガスレンジのグリルもガムテープで目張りしてあります。 流しの扉も包丁を持ち出して恐ろしいので鍵をつけ、 鍵を壊されてからは紐で縛りくくってしのいできました。 食器で遊びたがるので 食器棚の扉にも全部鍵を取り付けています。 引き出しという引き出しは空っぽにしてあります。 チビ助の成長につれて、鍵は少しずつ必要なくなっていますが こんな心配の要らないお子様もあるらしいと聞くと せつなくなります。
親のせつなさは無視して、今日もチビ助は 椅子を押して歩き、椅子の背に、背ですよ、背、 紛れもない、椅子の背につま先立ちして背伸びして 高いところの魅惑的なモノに手を伸ばしています。
いいたくないけれど、 毎日、二百回くらい「危ない、やめてやめて」と わめいている気がします。 子供が元気なのは幸せなことだけれど、 こんな暮らし、いつまで続くんだろう。 いつか楽しい思い出になるんだろうか!
|