・夏なのにーー。そういうわけか梅雨のようなヘンな雨。やだやだ。
・「薄荷キャンディー 」 KinKi Kids レビュー http://www.ongakudb.com/search/index.cfm?fuseaction=p_view&pkgc=00000511460 レビュー 哀愁感と普遍性。どんどんその音楽的可能性を広げていこうともKinKi Kidsの楽曲、特にシングル曲にはこの2つが不可欠である。とはいえマンネリに陥らないよう、クオリティを落とさないよう様々な施策が練られていただろうことは容易に想像がつく。というわけで王道を維持しつつさらに幅を確実に広げるがのごとく起用されたのが「情熱」以来となる海外作家(4名)と御大・松本隆である。さすがはKinKi Kids。やることが違う。 お洒落でちょっと物憂げな欧風ナンバーに“薄荷・飴玉・三日月の小舟・心の計算機”といった松本隆ならではの粋な小道具使いが絶妙にマッチ。その涼しく懐かしくスウィートな味わいはさながら陽のあたるテラスで飲むカルピスのよう。舶来の曲だけあって 歌謡曲的な抑揚には欠けるが、フェイク満載の歌と山下達郎からも絶大な信頼を得るesqこと三谷泰弘が手掛けたコーラスがもたらすいい塩梅の起伏が楽曲に彩りを添えている。 カップリングには華やかで軽快な鍵盤プレイが印象的な「ふたつの引力」を収録。こちらも洋楽テイストにあふれた好曲だ。久保田洋司の詞の乗せ方もとにかく鮮やか。 通常盤のみに収録されているのが光一作詞・作曲の「I」。青味がかったモラトリアムが前面に出るいい意味で嘘をつききれない剛の作品に対し、女性目線で男女の色恋を描いた光一の作品には成熟した駆け引きが感じられ、大人だけが手に入れられた“粋”が香る。メロディーラインもこれまでになく秀逸。イントロとアウトロで聴ける剛の艶っぽいフェイクと洗練され尽くしたアレンジも素晴らしい。 ( Hayashi 2003/08/13 )
・「SWEETNESS」 NONA REEVES ええなぁ、改めて聴くと。ちゃんと、CD聴かないと(汗)
・ぎゃーー。コレみたいみたいみたいみたーーい。http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jul/o20030722_10.htm 浅野温子、三上博史13年ぶり共演 日テレ 10月「共犯者」 女優の浅野温子(42)と俳優の三上博史(41)が日テレ系新連続ドラマ「共犯者」(10月15日スタート、水曜・後10時)で共演することが22日、分かった。フジテレビ系「世界で一番君が好き!」(90年1月)以来、約13年ぶりの共演。15年前に殺人を犯し、時効を間近に迎えたOLの前に突如、事件を知る謎の男が現れ、同せいを強要するというラブ・サスペンス。かつてトレンディードラマで一世を風靡(ふうび)した2人が今度は大人のドラマでみせる。 トレンディー一変!大人のシリアスラブ 2人が共演するのは今回で4度目。テレビ朝日系「私のハートパートナー 離婚カップルの同居物語 前後編」(87年)、日テレ系「スクールガールセレナーデ」(88年)、平均視聴率22%を稼いだフジテレビ系「世界で一番君が好き!」(90年)で顔をあわせている。 伊藤響プロデューサーによれば、企画があがったのは昨秋。阿部寛主演の「最後の弁護人」の脚本家・秦建日子さんと、連続色の強い大人の視聴者の観賞に堪えうるラブサスペンスを作ろうと話し合い、5月に演技派の2人に出演を依頼した。 浅野の役は15年前に同僚のOLを殺害し、時効までの3か月を静かに暮らそうとしているカード会社の課長。そこに、突然、三上演じる謎の男が現れ、「君が殺人犯だと知っている」と告げる。その秘密を守る代償として、一緒に暮らすことに。男はヒロインの秘密を暴こうとする人間たちを次々と始末していく…。 80年代後半から90年代前半の「トレンディードラマ」に数多く出演していた浅野と三上。14日から撮影に入っている浅野は「三上さんとは兄弟みたいな感じ。昔から仲がいいので、会えばもとの関係に戻ります」。三上も「時間がたった感じはしない。お互いの役柄がこれまでやったものとは全く違うので、新鮮にやれると思ういます」と息はぴったり。 役柄について「三上さんとは特に話し合ってはいません。ただ、彼に『セクシー路線は任せた』とは言いました。私はか弱いOLをけなげにやってみようかな」と浅野。三上は「いろんな顔を持ってる男。今はまだ探り探りやっている状態。やっていくごとに見えていくはず。すごく新しい人物にできると思います」。ベテランの2人は互いに手の内を隠しながら、演技に臨んでいるようだ。 全10回だが、「10時間ドラマを作る意気込み」と制作サイド。かつて2人が見せた軽妙でオシャレなトレンディー路線とは違った重みのあるドラマになりそうだ。共演は池内博之、奥菜恵ら。 ◆浅野 温子(あさの・あつこ)1961年3月4日生まれ。42歳。高校在学中の77年にTBS系ポーラ・テレビ小説「文子とはつ」のオーディションに応募したのを機にデビュー。78年、「高校大パニック」で映画デビュー。83年にコピーライターの魚住勉さんと結婚。88年のフジテレビ系「抱きしめたい!」でブレークし、トレンディー女優の名をほしいままに。映画出演作に「スローなブギにしてくれ」など。 ◆三上 博史(みかみ・ひろし)本名同じ。1962年7月23日、横浜市生まれ。41歳。高校在学中に映画「草迷宮」(寺山修司監督)のオーディションに合格し、芸能界へ。主な作品に映画「スワロウテイル」「宮沢賢治・その愛」「遠き落日」、ドラマ「ストレートニュース」「陰陽師☆安倍晴明」「薔薇の十字架」など。著書に「架空のオペラ」がある。今年4月、「青ひげ公の城」で16年ぶりに舞台出演した。
・≪舞台≫欲望という名の電車 篠井英介、古田新太、久世星佳、田中哲司らの豪華共演で早くも話題の『欲望という名の電車』。見応えたっぷりの本作のチケットを、一般発売に先駆けてWeb先行予約できるチャンスが…!詳しくは↓をご覧ください。 ◇Web先行予約受付期間:8月18日(月)午前10:00〜22日(金)午前9:00(予定) ◇お申し込み先: http://www.tv-asahi.co.jp <公演概要>◇日程:11/7(金)〜11/30(日) ◇場所:青山円形劇場 ◇チケット価格:\6,500(全席指定)◇お問い合わせ:東京音協 03-3201-8116
・『流転の王妃・最後の皇弟』ですが、無事中国ロケが終了しました!今回の北京でのロケには、日本人スタッフ約50名、中国側約40名、そしてのべ500人にも上るエキストラが参加。なかでも紫禁城で撮影が行われたのは、映画『ラストエンペラー』以来のことだったそうです!この中国ロケの模様は、プロデューサー、同行スタッフのコメントを交えつつ、来週号でたっぷりご紹介する予定です。どうぞ、ご期待ください! また、この場をお借りして、前回の『流転の王妃・最後の皇弟』記事についてご意見、ご感想をお寄せくださった皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!
・甲斐よしひろ◇11月23日(日) パストラルかぞ [共]土屋公平/坂井紀夫/前野知常/JAH-RAH ◇抽選受付:8/18(月)6:00PM〜8/28(木)9:00AM 一般発売:9/7(日)
・山本達彦◇11月1日(土) 九段会館 ◇抽選受付:8/18(月)6:00PM〜8/28(木)9:00AM 一般発売:9/7(日)
・吉川晃司◇10月12日(日) 東京国際フォーラム ホールA ◇抽選受付:8/18(月)6:00PM〜8/20(水)9:00AM 一般発売:8/31(日)
・ドラマ『Dr.コトー診療所』(第7回)◇8/14(木)22:00/フジ 重雄(泉谷しげる)の娘、リカ(伊藤歩)が久しぶりに帰ってきたが妊娠していて…
・『堂本兄弟』◇8/17(日)22:00/フジ 恒例の夏イベントを間近にしたTHE ALFEE。三者三様の濃いキャラクターが楽しい
・「軽井沢シンドローム」たがみよしひさ 読みたくなる。今度探しに行こうかな。本屋に。
・帰り速攻で帰宅。職人と待ち合わせ。
・ADSLの26MモデムとHDD&DVD RD-X3到着。へっへっへ。
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