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2003年08月11日(月) はれ

・暑いよな。やっぱり夏の朝は暑い。グレーのTシャツの色が変わってるよ。うへー。

・早く起きられたので、朝ごはん喰う。

・時間が早かったので、職人と一緒の電車で出社。座って爆睡。

・ランチ。2Fのサラダランチ。豆も入ってましたわ。ごち。¥1000。紅茶つき。

・8/16(土)22:30〜23:00『KinKi Kids キンキラキンキワールド』
新曲「薄荷キャンディー発売記念!クイズ元カレHOW MUCH」と題したクイズ大会を実施。リスナーの女の子3人が登場し、これまで何人の男の子と付き合ったのかを光一が当てるもの。ハズレるとヘンな味のキャンディーを舐めないといけないが…

・渡部篤郎、水野美紀、和久井映見でよみがえる! 和久井は離婚後“初仕事”
渡部篤郎(35)水野美紀(29)和久井映見(32)のトリオが、10月スタートのTBSドラマ「恋文(仮題)」(水曜後10・00)で、恋愛のベストセラー小説の映像化に挑戦する。原作は84年、連城三紀彦氏の直木賞受賞作。萩原健一(53)が85年に主演した映画版以来、約18年ぶりの映像化に注目が集まりそうだ。
◇三角関係を描く
「恋文」は83年に連城氏が発表した恋愛小説で、翌年の第91回直木賞受賞作。中学で美術教師をする30代の主人公と雑誌編集者の妻、白血病で余命半年と宣告された元恋人との微妙な三角関係を描き、現在も文庫版などで読み継がれるベストセラーになっている。
 TBSのドラマ版では、渡部、水野を主人公夫妻に起用。主人公が職と家庭を投げうって看病に駆けつける元恋人役を和久井が演じる。和久井にとっては先月、俳優の萩原聖人(31)と離婚以来、初めて取り組む民放連続ドラマになる。
「恋文」は直木賞翌年の85年、神代辰巳監督が映画化。その時は3人の役を萩原、倍賞美津子(56)高橋恵子(48)が好演し大ヒット。30〜40代の女性の心をとらえる大人のラブストーリーとして大反響を呼んだ。今回は約18年ぶりの映像化となる。
◇大人の愛現代に
 NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」やフジテレビで放送中の「僕だけのマドンナ」などを手掛けた岡田恵和氏が脚本を担当。TBSが新設した番組制作プロダクション「ドリマックス・テレビジョン」のスタッフが制作する。岡田氏は以前から「恋文」の映像化を構想しており、念願かなっての脚本。原作の連城氏は久々の映像化に「渡部篤郎は主演のイメージにピッタリだ」と、仕上がりを楽しみにしているという。
 橋本孝プロデューサーは「ドラマから若者が離れがちな今こそ、大人の世代が見られるラブストーリー、上質なメロドラマがあっていい。20年前にヒットした“金曜日の妻たちへ”のように、大人の夫婦、男女の愛の形を現代に描きたい」と話している。
■キーになる言葉
◇金曜日の妻たちへ
83〜85年に3シリーズが放送されたTBSの名作ドラマ。サラリーマンのみならず、主婦もあこがれる一戸建てマイホームが立ち並ぶ住宅街を舞台に、古谷一行、いしだあゆみ、篠ひろ子らが好演した“不倫もの”。常に高視聴率をマーク、金曜午後10時枠の放送のため「金妻」と呼ばれた。月曜朝のOLたちの間では「金妻見たあ〜?」が合言葉に。


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Uchiki Ai