私には自慢できるものなどないけれど 最近 少しだけ自信がもてることがあります それは「歌」だったりするわけで・・・ 私自身 少し笑えてしまう事実です 歌うことは母の職業であり 私にとって邪魔であり煩わしさでしかなかったのですから
ヘルパーの講義最終日 「レクリェーションの方法」についてでした 高齢者が楽しめるレクと 切っても切れない 「歌」についてです 風船バレーやビーチサッカー 輪投げなど ヘルパーが楽しまないと乗ってもらえないゲーム紹介 そして お年寄りが好きな歌 ベスト10です 「案山子」を「アンザンシ」と読んだり 「兎のダンス」を「オニのダンス」 「紅葉」を「こうよう」 「トロイカ」って何のこと?トロといか? と 歌を知らないだけではなく 歌の存在すら心配になるような若い人たちの様子に 大笑いの教室・・・ 100曲ほど題名が並んでいましたが 歌い出せない曲はひとつもなかったのです ・・・ちょっと自慢入ってますよね・・・ 「人間ジュークボックスだ・・・」 『いえいえ これも職業病ですよ』 確かに幼稚園や老人施設で仕事をしていたら 歌は切り離せないですから 知らない歌は歌えるようにしておいたり いつでも歌えるように覚えておいたりするものです しかししかし・・・ 『どんな歌だっけ?』『どういう歌か教えて』 と 言える相手が居たことは 確かに恵まれていたのです これは素直に認めて 感謝しています
講師の先生も音楽関係だったのかと思わせる 歌声と 電子オルガンさばきでした
それでも知らない歌歌えない歌はたくさんあります 歌集を開いて もっと昔の歌を覚えたくなりました
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