いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年10月13日(水)  投薬


 担当女性がハイテンションになってから
 ひと月が過ぎようとしています
 症状はひどくなるばかり
 けれども 私と過ごす午前中は
 日誌の内容が想像できないほどの
 落ち着きようなのです
 私が日誌に目を通そうと
 ヘルパー室に入ると
 夜勤で大変な思いをしたヘルパーが
 「・・・・大変だわ」
 と つぶやくのです
 私には何もできないのが心苦しいのですが
 どんな策を考えているかくらいは
 聞くことができます

 精神薬と眠剤
 精神科の患者であるならば
 精神薬で対応するところですが
 この女性の場合 眠剤で何とかしなければならないところです
 でもまあ その人にあった薬もあるわけですから
 難しいところです

 この方の場合
 夜になると幻覚錯乱妄想・・・
 色々な症状がでて
 歩けないからいざって廊下に出てくるそうです
 いままでは部屋の中で錯乱していて見つかったのですが
 夕べはとうとう廊下に出て
 夜勤者が見回りもつれて歩いたとか
 この女性にかかりっきりのようです
 夜に眠剤を飲ませようとすると
 毒を飲まされると拒否するそうで
 夕食時の薬に混ぜてみる 
 そんな打開策が出されていました
 ご家族とも入念な相談の上でですが
 ご家族も聞かされるたびに
 辛い思いでいることと思います

 94歳です
 


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