いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年10月05日(火)  琴


 ソプラノ歌手の友人が(といっていいのかしら・・・) 
 小さなコンサートを開くときに
 手話をつけてほしいと 声をかけてくれるようになり
 ずいぶん経ちます
 簡単な童謡から始まり
 さとうきび畑 ディズニーと
 レパートリーも増えてきました
 今日は杉本竜也さんのビリーブです 

 ソプラノの魅力を堪能できるばかりか
 必ず楽器奏者をどこからともなく発掘してくるのです
 天才的プロデュースです
 チェロ フルート バイオリン マリンバ
 そしてなんと 今日のお客様は 琴奏者です
 芸大の邦楽部を卒業された方で
 今は生徒さんに教えながら
 あちこちでボランティアとして
 琴の魅力を伝えているのだそうです
 このお嬢さん(新婚ほやほやだそうですが)
 とてもいいかたで お琴もお琴の音色も魅力的ですが
 私はこの女性に惚れ惚れしてしまいました
 『いいなぁ いいなぁ』と連発する私に
 名刺を差し出し
 「楽器がなくてもお教えしますよ」
 とにこやかに勧誘です
 あぁ・・・誘われたい・・・・
 そんな衝動にかられたのです

 帰ってから 娘にその話をしたら
 「お母さんは どうして何でもやりたいって思うの?」
 と いい質問が返ってきました
 『死んでしまう前に いろいろなことしたいからね
  やっておけばよかったって言うより
  やっておいてよかったって思いたいからね』
 若い娘にはわからない感覚かも・・・
 そんな境地の母が居たなって
 娘が年取ったときに思うかな

 お琴・・・習ってみたいなぁ


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