いっしょくんの日記

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2004年09月30日(木)  寂しさ


 1時間枠ではいっている担当の女性は
 このところ 高揚しています
 そう・・・この状態で1週間以上になるでしょうか

 そして今日
 このところヘルパーが添い寝をしているとのこと
 今朝も「彼女が細い人だからできることよね」
 と 賑やかな話題になっていましたが・・・

 確かに 目つきも態度も
 少し違います
 何とか離床して いつものお茶のみ場へ
 言葉もはっきりとしたもので
 会話もよくできます
 娘さんの持ってきたりんごを摩りおろしたものを
 食べていただきながら
 こんなことを言い出しました
 「こういう所には 1人でいるものじゃないわね」
 えっ?
 「寂しいなんて もんじゃない」
 ・・・・
 『・・・わかるような気がします』
 そんなことを言ってはいけないかな
 
 小さな白い部屋に長い時間居ると
 どんなに心身健康であっても
 異常をきたすであろうと思うのです
 「あんたが帰ってしまうと 寂しくてね
  どうしていいのかわからなくなるよ」
 どうにもできないです
 1日1時間の対応では
 この人の寂しさはとてもなくすこと事はできないです
 
 寂しい・・・誰かと居たい
 その心の叫びは 心の奥に伝わってきました
 
 


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