いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年09月05日(日)  七五三

 下の娘が七五三です
 貸衣装や着付け 写真の予約を取りに
 近くの神社に行きました

 ピンクか黄色の着物がいい
 なんて言っていたけれど・・・
 たくさんさがっている中から
 黄色とピンクの着物の良さそうなものを選び
 仮に着せていただきました
 やっぱり無難なピンクかな・・・
 娘もこれがいい♪と ピンクを選び
 日取りを決めていたら
 少し前によかったら見に来る?と声をかけておいた
 実家の両親が到着です
 決めた着物を見せると
 なんてぺらっぺらで安そうなものを・・・と
 いきなり・・・
 中から高そうな刺繍と絞りの入った
 昔風のいい物を発見し 「これがいい」
 と言い出して・・・
 係りのおばさんも「さすがおばあちゃま
 こんなに良さがおわかりなんて嬉しいです
 おばあちゃまのお目が高いです 
 おかあさん おばあちゃまに従った方がお得ですよ」
 ・・・えぇ・・・それは私だってそうしたいわよ
 で・・・娘はどう説得しましょう?
 娘が納得するはずもなく
 私との説得タイムも役に立たず
 ほとんど意地になって
 娘は゛うすっぺらなやすやすしい着物゛を選んだのでした
 係りのおばちゃんは「まぁ・・・当日嫌だなんて
 着ないで困っちゃうお子さんもいらっしゃるからね
 着たいという物を着た方がいいとも言えますよ」
 ・・・おじょうず
 「子供に決めさせるからだ」「着物を見る目が無い」
 両親と口をそろえて私を責め立てたのに・・・
 なんだか気持ちの重い予約となりました
 
 娘が機嫌よく着物を着て
 関わってくださっている方たちに
 ご挨拶できれば・・・着る物は二の次かな・・・
 ・・・で どうでしょうかねぇ

 
 
 
 


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