下の娘が七五三です 貸衣装や着付け 写真の予約を取りに 近くの神社に行きました
ピンクか黄色の着物がいい なんて言っていたけれど・・・ たくさんさがっている中から 黄色とピンクの着物の良さそうなものを選び 仮に着せていただきました やっぱり無難なピンクかな・・・ 娘もこれがいい♪と ピンクを選び 日取りを決めていたら 少し前によかったら見に来る?と声をかけておいた 実家の両親が到着です 決めた着物を見せると なんてぺらっぺらで安そうなものを・・・と いきなり・・・ 中から高そうな刺繍と絞りの入った 昔風のいい物を発見し 「これがいい」 と言い出して・・・ 係りのおばさんも「さすがおばあちゃま こんなに良さがおわかりなんて嬉しいです おばあちゃまのお目が高いです おかあさん おばあちゃまに従った方がお得ですよ」 ・・・えぇ・・・それは私だってそうしたいわよ で・・・娘はどう説得しましょう? 娘が納得するはずもなく 私との説得タイムも役に立たず ほとんど意地になって 娘は゛うすっぺらなやすやすしい着物゛を選んだのでした 係りのおばちゃんは「まぁ・・・当日嫌だなんて 着ないで困っちゃうお子さんもいらっしゃるからね 着たいという物を着た方がいいとも言えますよ」 ・・・おじょうず 「子供に決めさせるからだ」「着物を見る目が無い」 両親と口をそろえて私を責め立てたのに・・・ なんだか気持ちの重い予約となりました 娘が機嫌よく着物を着て 関わってくださっている方たちに ご挨拶できれば・・・着る物は二の次かな・・・ ・・・で どうでしょうかねぇ
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