いっしょくんの日記

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2004年08月17日(火)  キャンプ


 下の娘がキャンプに行きたいと盛り上がり
 申込日からかなり遅くに先生に問い合わせたところ
 「もう定員オーバーで 締め切りです
  入れてあげたいなぁ・・・でも
  ちょっと難しいなぁ」 とのことでした
 卒園した幼稚園で毎年行われる 家族キャンプです
 残念・・・その答えを聞いたとき
 娘の顔は泣き出しそうでした
 それから一週間ほどして 先生からの電話です
 「なんとか1年生1人くらいなら大丈夫そうなので
  どうぞ参加してください」
 その話に 娘は大喜びで飛び回っていました

 キャンプは今日から・・・

 ところが・・・昨日8℃の熱が出てしまったのです
 やめようか・・・とはいったものの
 大泣きする娘の様子に そりゃあ泣きたいわよね
 と 同情してしまいます

 「諦めたほうがいいわよ」と実家の母・・・
 でも今までの経過をみてきた私としては
 そう簡単には諦めがつかず
 今朝まで様子を見ることにしました
 何とか熱は下がりましたが
 いまひとつ元気がなくて・・・
 いつものように仕事に出て
 帰ってくると「行けるでしょ?」
 と 詰め寄ってきます
 『夕方まで元気だったら連れて行ってあげる』
 という言葉に 勤めて元気を装っているようで
 なんだか痛々しい限りです

 じゃあねぇ・・・
 2泊の予定でしたが 1泊ということで
 明日の夜迎えに行くと約束をして
 参加することにしました
 ニコニコニコニコの娘
 大阪行きも控えているので
 私のほうが気を張ってしまいます
 
 車に乗り 山を登り始めたら
 まぁまぁ 滝のような雨ですよ
 稲妻 雷 雨・・・
 出かけるときを待っていたかのように
 降り始めるなんて・・・
 雨脚は強くなるばかりで
 一寸先が見えない状態です
 対向車の跳ね上げるしぶきにめくらましのようになるし
 事故するかも・・・なんて気にもなるほどでした

 キャンプ場でも大変なことになっていて
 カレーと飯ごう炊飯でご飯を炊いていたら
 急に土砂降りになったとかで
 みんなずぶぬれになっていて
 先生達は雨で濡れた食器を持って右往左往です
 会う人会う人に『明日の夜に迎えに来ます』
 と 伝え伝え・・・
 ちょうど明日帰る家族参加のお友達が
 どうせなら送るよ と言ってくださり
 ありがたくお願いすることにしました

 帰りもいっそう雨はひどく強くなり
 前の車両のテールランプのみが
 道案内になっていました
 ハンドル切れなかったら・・・
 そんな不安もよぎりながら
 無事に帰ってきました
 家に戻ると 心細そうに留守番をしていた
 上の娘が 「絶対に隣に落ちてる」と
 怖い思いをした様子を話していました
 
 キャンプには最悪なお天気かもしれないけれど
 場内の楽しそうな雰囲気に
 娘が溶けて行ったのは嬉しかったです
 なんといっても 3段ベットです
 物語に出てくるようなベットの
 一番上が娘の場所
 なんだか楽しそうでしたよ
 明日の夜まで体調が悪くならないことを祈りましょう
 
 


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