いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年08月16日(月)  仕事


 担当女性がベットでパジャマのまま横になっていました
 『どうしたの?』
 「ちょっと血圧が低い」
 『めまいがするのかな・・・
  今日は眼科受診の日だね
  やめることにしたの?』
 「2便で行くよ」

 140台ある血圧が 100台に下がり
 くらくらしているようです
 でも 受診に出かけるということなので
 着替えをしなければなりません
 体を動かすために 少しずつ
 自分で着替えていただきます
 側にしゃがんで丁寧に声かけをしながら・・・
 「一緒に行かれんのか・・・」
 『そういう決まりになっちゃったからね・・・』
 「頼んでも駄目なんか」
 『私もついて行きたい気持ちなんだけどね』

 仕事とはいえ 担当であり
 一緒に過ごしている者としては
 具合が悪い様子を見たら 気が気ではなくなります
 保険証の関係で 眼科はやめられないようですし
 歩いてきたら 落ち着くかな・・・
 女性を待ちながら普段できない身の回りのことをして待ちます
 午後 私が帰る頃に戻り 表情もよくホッとしました
 点眼 口腔洗浄が毎日の習慣ですが
 居られない・・・居なくてもできることでも
 いないとできないと言い張ります
 急いでしてもらい 私は帰ってきました
 落ち着かないうちだったので
 いつまでも私を呼ぶ声が聞こえていました
 
 9ケ月のお付き合いになりました
 月日を重ねるごとに
 別れが辛くなるでしょうね・・・

 


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