いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年07月21日(水)  初日

 娘の昼食当番は
 こんなにも私の気持ちを楽にするとは思いませんでした
 ・・・早く帰ってパパットできるものは
 ・・・あれは茹で時間がかかるし
 ・・・あれは手がかかる
 そんな心配をしながら家路を運転していくことが
 なくなったわけです
 
 仕事中に携帯がなり よほどのことがない限り
 電話をしてはいけないといってあるのに
 どうしたのかと かけてみたら
 「お母さん 牛乳あるって言ってたのにないよ?」
 ・・・そんなことで電話したのか・・・
 と 怒る気持ちを抑えるように
 『何を作るのに使うの?』
 「・・・いりたまご」
 『なるほど いりたまごならね
  牛乳使わなくてもできるから
  無しで作って』
 「・・・わかったぁ」
 『よろしくね』
 夏休みの子供の留守番ということで
 担当女性にも携帯は承諾を得ていますが
 ・・・まぁ 仕方がないかな

 ちょっぴり楽しみに家につくと
 台所はピシャット閉められ
 「まだ入っちゃ駄目」
 『うううう・・・お腹へって倒れそうだぁ』
 いつもの逆ですよね
 やっと入れてもらえた台所には
 かなり下膨れのおにぎりが並んでいます
 やっとまとまっているようなおにぎり
 ガブッと噛み付いたら 手の中でばらばら・・・
 でも塩気がちょうどよくて
 中からでてきた塩味のいりたまご
 つまり・・・スクランブルエッグかな・・・
 これが絶妙に美味しくて
 私はいりたまごをおにぎりに入れたことないし
 入れようと思ったこともないのに
 すごい発想だなと感心しました
 とても美味しくて 嬉しかったです

 夜寝る前に 
 『美味しかったし気が楽だったぁ ありがとね』
 と 約束の食事代です
 初めてということで100円にしました
 「うわぁぃ」
 『働いて 喜ばれて いただくお金って
  嬉しいでしょう?』
 「うんうん!」
 普通より幼いというか お金に関心がないというか
 ・・・でも 立派に仕事を果たしていただいた感じで
 重たい100円だったようです

 明日は「チキンライス」だそうです
 学習相談で学校に寄ってから帰るので遅くなりますが
 下の娘に食べさせるように頼み
 私の分も残しておいてね・・・と 頼んでおきました
 
 火の心配 包丁の心配・・・
 あれこれ尽きない心配はありますが
 少し娘を信じようと思います

 チキンライスかぁ・・・楽しみだなぁ


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