担当の女性のところに娘さんが訪れました この方は三女で 定期的に訪れてくれます 衣類交換や 情報交換をしてくださるので とてもありがたいです
以前にもちょこっと日記に書きましたが 毎日 何度も何度も電話がかかるそうで 内容はほとんどが「どうするの?」 だそうです そこで 内容によっては答えられないことがあるそうで まとめて質問を受けました 「これでいつ聞かれても大丈夫だわ」と 安心されていました
その後も ばたばたと出入りしていましたが 担当者とはいつものように関わっていました 「いやぁ・・根気があるわねぇ・・・・」 え? 「私だったらとても・・・」 ご家族だったら大変です 仕事と・・・どこかで割り切れる部分があるから できることもあります それでもむちゃくちゃなことをすれば 強く言うこともあるのです 根気があると感心され すぐに否定しました 怒ることもあるし イライラすることもあると伝えました 「でも楽しいもの」 私たちのやり取りを見ていて 楽しそうだったそうです 怒ってもイライラしても 楽しそうに感じたのだそうです 「何度かお会いしていて 来るたびに元気もらえるのよ」 ・・・へぇ そんな風に見ていてくださったのか 私が元気をあげる・・・ この方と出会ってから8ヵ月になりますが 症状に取り込まれてしまい 自分自身が苦しくて仕方がなかったのに そんな風に言われるなんて・・・ 驚きのほうが大きかったです この女性にとって悪影響ではないかと 何度も悩み 障害にのまれて自分を見失って もう 駄目かもしれないと 何度思ったことか 相手の病気を見つめることよりも 自分が仕事に向き合えているかの不安のほうが 大きいのに・・・ 「一緒にいると楽しい」 その言葉は 何よりのご褒美のように思えます 少しずつ楽しさや明るさを見つけよう 私が元気でないと 相手が元気になれないものね
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