下の娘は早起きです 上の娘もつられて起きることがあるのですが めったに無いでしょうかね・・・
早起きして何をしているかというと ココアと存分に遊んでいるらしいのです ・・・らしい というのも 私も5時からはお付き合いできませんから 目覚ましがなるまではお布団の中で粘ります でも起きたり戻ってきたりされたら 気は起きてしまいますよね なんとなく・・・寝不足です
そして今日も早くからココアは遊ばれていたのですが 私と上の娘がぼそぼそと起きてきてみると ココアが足を引きずっているのです ・・・しまった やっちゃったな? 下の娘が 立って抱き上げてはココアを手放していたのですが その都度「足が悪くなるからやめて」と 何度も何度も言っていたのに とうとう 痛めるほど落としたようです すっかり後ろの足がよれよれになって ちゃんと座れないではありませんか 子供達が学校に行ってしまってから しばらく様子を見ていましたが だんだん歩けるようになり走ったりもしたので 時間が経てば治る感じでした 仕事を終えて家に戻り ココアスペースを広げると 「おなかがすいたー」とついて歩きます 『足は良さそうね』 餌を食べた後 しばらくマタタビねずみで遊んでから 「たのしかったぁ」と戻ってきたココアの後ろ足が 全然立たないのです 『足・・・痛いの?』 「うーん なんだか地面につかないや・・・つぅ」 『だめじゃない ちょっと見せて』 左足がぎゅっと曲がったまま伸びないのです 付け根の辺りから伸ばしてくると あるところまで伸びると 「いててててててて」と なきます 関節リハビリじゃあないけれど ひじが伸びるように関節ごとに指を入れていきます 骨折ではないとわかります 足の長さからしても 脱臼でもなさそう 最後まで伸ばすと 肉球の向きが左右で違うのです 『筋・・・だね』 「・・・かもしれない」 『でも素人にはわからないから 病院行こうか』 「いやっ!」 だいっ嫌いだものね・・・ 目にはとろとろの目薬さされてしみしみだったし お腹の検査でお尻から棒を入れられて ぐりぐりうんちとられて痛かったし 首の後ろに打ったワクチンの注射は 「にゃーーーー」って言うほど痛かったものね 『でも・・・いくわよ』 上の娘を待ってクリニックへ 私がさっきしていたのと同じようなことをして 骨折脱臼を調べていました 「筋違えて痛むんだろうな 消炎鎮痛剤打っておきますね それでも痛がったらまた明日来て下さい」 ということで 首の後ろにお注射チュウです ワクチンのときに来なかった上の娘に 打たれたときのなき方を私がまねしていたので 痛がる仔猫の様子が見られる と 期待!?していた娘を 裏切るかのように我慢強くなかなかったココアなのでありました
行きも帰りも車でなき続けたココアです 家に帰るとぐったりお昼ね・・・ 目覚めたときには 両後ろ足は見分けがつかないくらい良くなっていて 大好きなマタタビねずみと 狂ったひと時を過ごしていました
ひょうたん型のお腹を仰向けにして くーくー眠る猫・・・ 緊張感ないなぁ
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