不安と不満 心と頭がそのことでいっぱいって 辛いと思いませんか?
職場の担当女性は 精神病だと日記にも書いてきましたが だいぶ 彼女の症状が掴めてきたので 私自身がのまれて落ち込むことが少なくなってきました その場その場でがくっとこたえることはあっても 帰る頃には気持ちが戻せています 自己決定ができない と 言葉では簡単に終わってしまいますが トイレひとつとっても 「おトイレは?」「ねぇ おトイレは?」 ・・・・へ? と 思いませんか 『トイレがどうしました?』 できるだけ長い文章はなしていただくために 意地悪を言います 話し始めた子供と同じですね 「おトイレいこうか?」 って質問は まず健常者からはありえないです 『したいの?したくないの?どうしたい?』 「したくない」 『ならしないでいきましょう』 「・・どうして?」 『したくないのにトイレにいかなくいもいいのよ』 「やっぱりしていこうか」 『ならしていきましょう』 「やっぱりでんわ」 『ならいきましょう』 しばらく歩き出して 「おトイレしてくればよかったな 行かんでいい言われたからせんで来たわ」 ・・・・私のせいかい さてあなたならどうする? 私はここでぐぐっと我慢して 『なら近くのおトイレでしましょうか』 といっていたところですが 今は違います 『出掛けに出ないいったからしなかったのよ?』 と 怒るのです ええ 怒るのですよ 私が今まで考えてきたのは とことんこのやり取りに 付き合うこと 穏やかに優しく対応することを 心がけてきたのです でも・・・ それってある意味 向き合っていないような気がしてきたのです 怒るときは怒る 笑うときは笑う 傷つくときは傷つくのです この女性にまったくなくなってしまった感情なのです 怒らせる 笑わせる 困らせることで 自分の気持ちを言うようになってくるのでは・・・
あごで使うような言い方に 私がぶりぶりっとして 『ここから私がするから ここまでしておいてほしいなぁ』 要求もします 私から頼られることで 自信がついてくることもあるようです 闇雲に繰り返していた言葉も 人前ではしなくなったり 影に来てこそこそと打ち明けたり 隣の女性のすることが気に入らないと お散歩をしながら 愚痴をこぼしたりするのです そんな姿が人間らしくて 嬉しくなります 難しいところかもしれないけれど 信頼関係を結ぶに 喜怒哀楽たっぷり交えた会話が 私たち2人の日常になりつつあるのです
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何も無い日・・・というのが少ないこのごろ 今日は私から予定を話さなかったもので 「お母さん 今日は何も無い?」 と 聞かれてしまいました 「お友達呼んでもいい?」 『うーん・・・今日はぁ・・・大丈夫かなぁ まぁ・・・お母さんとしたら ゆっくりしたいかなって いう感じもあるわけだけど・・・・』 と まぁ 朝はお茶を濁しまくったのですが 下の娘が帰るなり 「おかあさーーーん ○○ちゃんと ○○くんと ○○ちゃんがくるーーーーー」 『・・・はぁーーーい』 と はしゃぎまくっています ココアを自慢したくてしょうがないのですね おやつを出していたら 上の娘が帰ってきて 「ただいまぁーーー 今日ねーー ○○ちゃと ○○さんと ○○ぽんがくるよーーー」 『・・・あーーーそうーーー』 おやつは庭です 小さい子たちに 『次におねえさんたちが食べるから ちょっと急いでー』 食べ終わらせて 次のセッティングです 小さい子は1人1人分けて出しますが お姉さん達は大皿にガバガバッと出します 飲み物も・・・足りません 『1年生は今までお部屋だったから 6年生と交代ねぇ』 ここは学童保育か・・・ 1年生に 『喧嘩したの?ごめんねって迎えに行っておいでよ』 6年生に 『おいおいココアつぶすなよぉ 気をつけてくれよぉ』 どちらも男の子も混ざっていますから ハラハラしてしまいます ココアもさぞかしハラハラでしょう 適当にダンボールに戻っては 一休みしています お前も大変な日だね・・・ おかげで私は パソコンができるわけですけどね まぁ いい子達なので 賑やかで嬉しいです
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