いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年05月10日(月)  学習


 上の娘の家庭訪問でした
 5年生のときから持ち上がりの先生なので
 成長を見ていただいている話が聞けるかな
 なんて思っていました
 いろいろな話をしましたが
 「5年生の頃に比べると・・・・」
 という何度も出てくる言葉が気になり始めました
 そんなに考えないと 成長が見えないのかな・・・
 「マイペースですし それぞれですから」
 マイペースで集団に入れないのかな・・・
 考え出したらきりがない というのは
 今まで経験済みの私です
 それこそまだ年齢が低い頃は
 本当に心配させられてきましたから
 今となっては 娘の性格や能力がわかるようになり
 全てを認めて 足りないところを補っていこうと
 やっとやっと思えるようになったのです
 昔のような母親にはなってはいけない と
 打ち消すように考えます
 初めてずっとそばにいて 先生と私の話に聞き入っていた娘
 お友達の家にすっ飛んで出かけてしまい
 家庭訪問にいたことがなかったのに
 自分の評価が気になるようになったのかな
 それはそれで 成長したと思うことにします

 とにかく私の課題であった
 学習の姿勢を作ることに力を入れることにしました
 毎日 一定の時間に 机に向って学習をすること
 そのためには やることがなくてはなりません
 ドリルなり問題集なり準備してみようと
 早速本屋に買いに出かけました
 それぞれの教科の問題集と 詩集です
 本は家にあるもので私が読んだ「クレヨン王国」シリーズです
 「あの本て よっぽど本が好きな人じゃないと読めないかな
  あなたには・・・無理だと思う」
 ちょっとおにぶな娘に チクーっとさしてみました
 『絶対に読み終えてみせる!』
 「ほほーじゃあお母さんも一冊読み始めようっと
  競争ね〜」
 私も 斉藤孝先生の本を買いました
 時間があったら寝たい・・・気持ちと戦わなくちゃ
 まぁ・・・のんびりな娘なのでたぶん勝てるー

 というわけで 6年生の勉強と向き合っているわけです
 
 


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