少し遠くに住んでいる 第二の母と呼ばせていただいている 友人がいます 友人といっても 母ですから 60歳になるのでしょうか・・・ 共に ディサービスセンターで仕事をした 同僚なのです 彼女は今 仲間と事業を始め 介護サービスの派遣を始めたのです その「母」から 突然携帯に電話が入りました 「あなたにメールを送りたいのよ 頑張っているからまっててね」 ・・・と それだけ 頑張ってるのね 大好きな母からのメールを わくわくして・・・待つこと6時間・・・ 「届いたかな」 と 一言 『きましたきました やったやった これで我等もメル友ですね 楽しくなりそう よろしくです』 なんてことを返信したのが夕べのことです 今日の午前中 「昨日メール送ったけれど 届きましたか? 」 『あれれ?もしかして 私の返信がおかしいのかも これは届くでしょうか』 と メールを送っても うんともすんとも・・・ ははぁん さては受信がわからないのね? うすうす感じ始めていたら 電話です 「送れてるぅ?」 『ばっちり受けてますよ 私のメールは2つ送りました 新着メールの受信操作をするか 受信フォルダを見てみてくださーい』 「やってみるね」 ふふふふ なんだか楽しくなってきました しばらくするとメールが来ました 「あったあった ありました うるさいといわれるくらい メールを送るから覚悟しなさいね」 ・・・です 『よぉし 覚悟したぞ 私の返信の速さはちょっと知れてるんだから・・・』 なんてことを送りました
年齢を超えたメル友です なんだか心強い感じがします 新しいものに挑戦することが大好きですから きっとそのうち我慢しきれなくなって 写メールができる機種に替えることでしょう
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