いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年03月12日(金)  腕組

 今日は今学期最後の学年懇談会でした

 下の娘のお友達のご好意で
 お友達のお母さんに
 車で学校まで連れてきていただきました
 お友達のお姉ちゃんも同じ学校の2年生です

 駐車場で待ち合わせて
 娘を引き取り学校へ入っていくと
 上の娘が5・6人とぞろぞろと歩いてきました
 みんな私と同じくらいの背になり
 圧倒されそうです
 上の娘とも駐車場で待ち合わせていて
 下の娘の面倒を見るようにと言ってありました
 『あ・・・もう外で遊び始めてるから
  なんとなく気にしていてね』
 「うん あのさ お友達のうちに来て欲しいっていわれてる」
 『うーん 今日は遊んであげてって頼んだよね』
 「うん 断ってくる いっしょに行って」
 と 言うが早いか 私の腕をぐいっとつかんで
 自分の腕にかけ 私に腕組をさせたのです
 そしてそのままぐいぐいと 階段を上がり
 自分の教室に向います
 『あれ〜〜〜』
 引っ張られる私に 娘の同級生が嬉しそうに観ています
 腕が組めるようになったんだなぁ
 照れくさくてなかなかできなかったけど
 娘の腕の高さは心地いいほど丁度良い高さになっていました
 私の腕を挟む力も 優しくて力強くて
 なんだか頼もしく感じたのです

 この子の事では ほんとうにたくさんたくさん
 悩み苦しんできましたから
 私がしっかりしつけなきゃ・・・育てていかなきゃと
 かなり気を張っていました
 でも・・・今日腕を組んでみたら
 この子にも 助けられていくときがきたのかなと
 嬉しく思えたのです
 
 夕方 夕食を食べに出かけたとき
 さっきのように腕を組んでみました
 娘は自然とすっと腕を曲げ
 優しく脇をしめて私の腕が落ちないように
 支えてくれました
 
 なんだか・・・大きくなったものです


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