いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年01月09日(金)  高齢


 来月で出会って1年になる仕事先の女性Aさんは
 94歳になったばかりです

 今日仕事に行くと 主任さんが
 「Aさんね 昨日の午後 覚醒しなくて
  救急車で運ばれたの 先生の話だと
  しばらく入院させてくださいっていうことなの
  今日からAさんに入っていた1時間は
  Bさんについてください」
 と伝えてくれました
 
 昨日の午後・・?
 午前中は変わりなく過ごし
 お天気がいいので サンルームに出て
 お日様をあびて 喜んでいて・・・
 ここ数日からすると 
 多少は元気が無かったかもしれないけれど・・・
 しばらく昨日の様子を頭の中で追っていました
 ・・・疲れてしまったのかな
 以前私が入ったときも なかなか覚醒しないで
 時々呼吸が止まる状態にあり
 Aさんの記録を読み返していたら
 看護婦がたまたまきて 様子を伝えても
 たいした驚きも無く たまにあることなのかとも思いました
 その時はかなりの時間をかけて覚醒させましたが
 今回はどんな様子だったのでしょうか・・・
 救急車で運ばれて 着いた時には気がついたと聞きました
 私がいたときのようだったのではなかったのかな・・・
 
 入院している病院は 実家の近くということもあり
 様子を見にお見舞いに行ってみました
 いつもと変わりなく 私を見つけると
 大きな声で喜んでくれました 
 よかった・・・変わりない
 顔がかなり汚れて 上瞼はおそらく何度か
 指で開かれたと思われる傷が両方についています
 瞳孔が開いていないか 何度も見られたのでしょう
 結局 眠りが深かったのではないかと思われますが
 高齢ともなると 反応は遅く 意識不明とも考えられますものね
 『Aさんのお部屋に行ったらいないんですもの
  驚いちゃいましたよぅ』
 というと
 「なんだってね 目が覚めたらね いつもの皆さんが
  いないものだからね 皆さんはどちらですかって
  聞いたのよ うちのものはちっとも来ないねぇ」
 うんうん・・・いつものAさんです
 とりあえずは落ち着いたようです
 簡単な点滴のようなものが手首に刺さっていて
 卵大の薬が縛り付けられていました
 どんな治療かはわかりませんが
 いつもどおりの様子に安心して戻ってきました

 何があってもおかしくない年齢ですから
 気をつけていかなくてならないですね 


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