月曜日から始まった高熱も いよいよ扁桃腺の腫れが引くのを待つばかりとなりました って・・・これが結構時間がかかるのですが 扁桃腺を甘く見ちゃあいけないと 知人のお医者に叱られて かかりつけの扁桃腺のお医者に行きました そこでびっくり仰天 診察券を入れるところがないのです・・・ そしてそこにあるのは 電子手帳ほどの タッチパネルです 「へ?」 ぱちくりしている私にすかさず 事務のおねえさんから声が飛んできます 『゛診察券あり゛を押してください 診察券の番号を入れてください 番号札が出てきます』 なかなかやり手の咽喉科の先生ですが 先駆けてるなぁ・・・ マゴマゴしていた私を見ていたおばちゃんたちに 「すごすぎてわからないですよ」 と 照れ笑い と 溜まっていたように我も我もと 機械化した世の中で過ごすご苦労がでてきました はははは
今日の症状を聞いてくれる看護婦さんが これからの予約方式が変わったことを説明してくれます な・・な・・・なんと 病院ではほぼ不可能だった 電話での予約を始めたというのです 電話をかけるとオペレーターが指示を出し 次々と進めていくと順番が取れる かけなおすと今の順番がわかる つまり 電話で言われた番号に近くなったら初めて 家から出てくるという・・・ こんなのあったらいいな 的ものが具体化したのです 携帯 公衆電話もオッケーです これから花粉症の時期に向けて いかに院内をすっきりさせるか追求したようです 素晴らしいことです どの病院でも即取り入れるべきです そんなこととは露ほども知らず 私は1時間待ったわけですが・・・ お昼寝には大変いい環境でしたけどね
診察券を受け付ける時間は診療が始まる 1時間ほど前・・・お年よりは券を出してから お仲間とおしゃべりをして過ごしたりしますが 1日の予定は 病院の待ち時間に変えて過ごすなんて 何とかならないかと感じていましたから ありがたい世の中になってきたと思います
タッチパネルに電話予約 長生きはするものです
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