いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年12月07日(日)  バイキング

 上の娘と2人きりになるチャンスがあり
 誕生日の記念に ずっと前から行きたがっていた
 バイキングにいくことにしました

 車で40分ほどの場所です
 大きな企業が持っている研修施設で
 結婚式や 講演会もできます
 一般のお客さんがバイキングを利用することも
 できるわけです
 
 今日は結婚式があるらしく
 バイキングのある場所の半分は
 綺麗に飾られて入れなくなっていました
 ですから後の半分は大変な混雑です
 講演会も催されるらしく
 講演者のパンフレットを持った人たちが
 団体で食事をしています
 
 初めて入り口で待たされました
 娘は「おなかすいたぁ」を連発しています
 10分ほど待たされて さぁ バイキング開始です
 荷物を椅子に置き 上着でちょっと隠して
 花より団子・・・2人で足早にご馳走のもとへ
 珍しいものばかり どんな味かと
 一口ずつとって行きます
 とりあえず食べて落ち着こうと
 テーブルに戻ります 娘はたっぷり
 スパゲッティーをもってきました
 「ええええ それはお母さんでも作れそう
  もっとさ 普段食べられないものを食べようよ」
 と いきなりバイキング法!?を指導します

 どれも工夫のある料理で 食べてみて
 感心してしまいます
 2人でふぅふぅ言いながら食べる食べる・・・・
 もうこれ以上無理 というところで
 娘がパタパタとケーキを取りに行き
 7種類ほど持ってかえって来ました
 「・・・誰が食べるの?」
 『お母さんに決まってる』
 「ははははは」
 プチケーキとはいえ すでに満腹です
 もっと食べたいのにな・・・
 悔しくさえ感じたり・・・
 バイキングって 元をとろうなんて思ったら
 体に悪いかもしれないですね
 紅茶を入れて戻ろうとすると
 今頃になって 娘の好きなローストビーフが切り分けられています
 大好物なのに残念・・・とおもいつつ
 娘に「今頃ローストビーフが出てきちゃったよ」
 『えええええ どこどこどこ?食べる食べるーーー』
 ・・・・・へ?
 娘にとって 牛肉は別腹だったのです
 おそろしや・・・『もう喉まで食べちゃって
 何もはいらない・・・』と言っていたにもかかわらず
 5枚も食べたのです・・・
 「食べるのは構わないからさ 時間をかけて食べようね」
 といったのに まるで大食い選手権のようです
 至福の顔・・・本当に牛肉好きなのですね

 好きなものを好きなだけ・・・
 こんな贅沢なプレゼントって ないかもしれないです
 


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加