子供たちにマフラーを編んでいます
編んでからすぐに使おうと思ったのですが ちょっともったいぶってみることにしました 「これはお母さんからの クリスマスプレゼントね」 この言葉に 上の娘は 『・・・いいの?見ちゃってるけど』 「いいよ お母さんが 頑張って作ってるのがわかっていいかも」 クリスマスプレゼントは 驚きが大切なようです サンタじゃないのですから 勘違いしないで欲しいです 下の娘は 『いいよ じゃあ出来上がったら 隠しておいてね 忘れるからね』 なるほど・・・頑張って驚いてくれるようです
サンタには高価なものを頼むつもりの娘 まさか サンタがお母さんだと見抜いたから マフラーで済まされるのかも そんな不安が漂っている雰囲気 (どうだ・・・プレゼントが届くか 心配だろう・・・) ちょっといたずらっぽい気持ちになります 上の娘は 今月がお誕生月なので プレゼントが1度にやってくるわけです 楽しみな気持ち プレゼントをもらいたい気持ちは とてもよくわかるのですが 『贈る』という意味も 少しずつ考えさせたいと 思うのです
なぜ贈られるのか なぜ贈るのか プレゼントの多いこの時季 一緒に考えたいものです
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