愛犬クーちゃんの世話を上の娘に任せてから どのくらい経つでしょうか
夜は玄関のゲージに入れ 朝は外につなぐ・・・ これが娘の係りであり日課です そのうちに餌を任せることにして 食べるか食べないかの観察 そのうちに餌の管理までを任せられるようになりました 以前は食べようが食べなかろうが 餌をクーの前に置けばいい そんな感じで たくさん残っていたり 足りなくてクーちゃんが騒いだりしました どうしたらよく食べるか 私なりの方法を伝授したり 自分でも工夫を繰り返して 今では全部食べられる量と 作り方をマスターし 得意になって餌をあげています
缶詰の餌とドライフードを混ぜるのですが どのメーカーが安くてクーちゃんが喜んで食べるか だいぶわかってきたようです そのころから 餌を買う仕事も増やしてみました 自分で選んだ餌を喜んで食べる 安くたくさん買えた そんな喜びも持つようになったようです
そして昨日 ドライフードが終わってしまい 私が買って来ると話していましたが忘れてしまい 夕方になって遊びから帰ってきた娘に相談です 「くーのかりかり(ドライフードのこと)わすれちゃった 買ってきてくれる?」 『いいよいいよ 選んであげよっと』 と すっ飛んで出て行きました すぐに戻ってきて 『おっと ピアノだった』 「あぁ・・・忘れてた だったらお母さんが買ってくるから ピアノに行きなさい」 『いいよいいよ ピアノの帰りによって買ってくるから』 「いいの?」 『自転車だから早いよ』 「お願いしますね」 そういって 飛び出していきました なんだか頼んだことが良かったのかどうか ちゃんと帰ってくるか 誰かにお金を取られたりしないか 結局やきもきしてしまうのですが 娘を信じてみることに ・・・今頃ピアノが終わって・・・ ・・・あの信号のあたり・・・ガードレールのした ・・・日用雑貨の駐輪場・・・階段・・・ 選んで・・・会計して・・・自転車に乗って・・・ 自分で行ったほうが よかったかな ・・・ちょっと遅いかな 『ただいまぁ!!』 おおおお 帰ってきたぁ・・・ 『今回はねぇ 627円 初めての味でさ すき焼き風味だって でね 「食べなかったらお金を返します」って書いてあってさ うんちがコロコロになってお散歩のとき 拾いやすくなるって いい餌でしょ?』 あはははははは 『ここにほら そう書いてあるの』 なんだか 能書きに弱い主婦になりそうな娘 でもいつもの・・・って買ったのではなくて 自分で吟味して(食べたのではないけど) 納得して買ってきたあたりは 頼もしさを感じました
それにしても 「すき焼き味」とはなんだろうか 『やっぱりさぁ すき焼きの味が美味しいんだよ あっという間に全部食べたよ』 「そう よかったじゃない?」 『・・・・・・・・・・』 「・・・・・・・・・・」 『おなかがすいてただけかな』 「・・・だね」 あはははは
ひとつ違いの弟 くーちゃん 妹よりも長い付き合いですものね たくさん関わってほしいものです
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