めずらしく!? 上の娘が夕飯の手伝いをしてくれました 夕食が済み イカ飯を作っておこうと はじめたときのことです 生き物好きの娘のこと 触手で餌をとるだの 目が真っ黒だのと そんな話題です イカのカラスは何でそういう名前か カラスを取り出して見てみたり 内臓に食べた魚が未消化でつまっているのを 包丁でつついてみたり・・・ 理科の実験みたいです
と 突然 「お母さん 大人っていつから?」 『ん?どういう意味の大人?』 「大人は中学生から?」 『ここからが大人とかいうのはないからねぇ どういった大人だろうか・・・』 「サンタクロース」 『・・・なるほどねぇ』 「大人には来ないじゃない? ねぇねはサンタさん信じてるんだけどなぁ サンタさんへって 置いておくチョコレート 食べてあるから おかあさんかなぁ」 『あのね・・・いま・・・疑ったでしょう それはたぶん もうサンタさんがこなくてもいいです っていう 証拠なんだよ お母さんにはわからないけど そういう気持ちは サンタさんに伝わるからねぇ・・・』 「やっぱり・・・おかあさんか」 『・・・・・』 「やっぱり信じていようっと」
微妙です できれば思い切りとぼけて サンタクロースはいるんだと 言い続けたいのに カチンときてしまいました 何もなかったようにはしていましたが その言い方とか かまかけようとか (こいつぅ〜)って思いましたが 黙ってしまいました 信じたいかどうかは やはり娘が決めること 否定する必要もないし 肯定することもないかな と 思えてきました ただただ 私はクリスマスの夜に 玄関入ったところにプレゼントを置き続けるでしょう でも上の娘には 希望に沿わなくても 高価なものは置かないようにしようかと思います 夢を与えるには 高価になってきましたからね そして 疑ったからじゃないかな・・・って 言ってみようかな
お金のかかる夢って 育てるのが難しいなぁ・・・
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