仕事を終えて 日誌を書いていると 若い職員と 若い副主任が話し始めました 「これこれ」 『あああ きたんだぁ あけていい?』 「あけていいって言うか 着てみてよ」 『うん 着たい着たい』 そんな会話で盛り上がっています 日誌を書きながら チラチラと顔を上げます サーモンピンクのような綺麗で優しい色のポロシャツ チノパンみたいなズボン 「それって・・・制服ですか・・・?」 『そうなんです もうこれじゃあ いくらなんでも古い形だから・・・』 ・・・私がここで仕事をしているときと かわらない制服の端をつまんでそういいます そうかぁ・・・そういわれてみたらそうだなぁ・・・
若い職員で好みを出し合って 選んだ制服なのでしょう 着てみた女の子は嬉しそうに 「いいよねぇ これぇ」 と ニコニコ顔です
そういえば・・・ 私が仕事をしているときも 若かった私は みんな同じの制服から 何か変わったものをと思い ZELO-ONEでチームティーシャツを作って 敬老の日とかに着てもらったのを思い出しました 自分でデザインしたマークを背中にプリントしたもので ピンク地にキューピーちゃんが微笑んでいる柄でした ふふふ 懐かしいなぁ 皆さん文句もいわずに着てくれて チームワークを固めるのに頑張っていたのかな 今頃になってつくずく思ったりします
若い人が半数を占めるほどになった 老人施設の現場 制服も明るくてかわいいものになっていきます
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