手話本番です
今日は仕事をお休みして 最後の仕上げに入りました 何度も何度も練習しては もっといい方法が見つかると 変えてさらに覚えるために練習してきました そして仕上げです 始めてはいるこの中学校は 建物は小さくて古く 懐かしい雰囲気があります リハーサルをして 待ち時間を経て 歌い手 ピアノ マリンバの三方は ドレスに身を包み 準備します 私は 黒い服に身を包み 彼女たちとは対照的ですね
コンサートは思っていたより 子供たちが真剣に聞き入っていて驚きました なんだか気持ちもまとまりのある雰囲気です 最後まで行儀よくしていました
関心を持って聴くなんて 中学生としては なかなか立派な態度だと感心 コンサートが終わり 担当の先生のお話を聞いて 納得しました この先生 20代の女性で 元気はつらつとしています 頭の回転が速く 会話に緊張感があります この若き熱血先生は この日の曲目を自分で決めて 全学年が事前に勉強し 当日感心がもてるようにという 準備をしていたのです 驚きました 完璧なまでの準備期間 当然子供たちは知識を持って コンサートに取り組んでいるわけですから 感心のない子や 飽きる子はいません それよりさらに もっと知りたいもっと聴きたい という声があがります 先生の姿勢が 子供がこれほど育つものなのかと 驚きました この先生は 音楽大学の打楽器科を卒業されて マリンバも弾くそうです とにかく繊細でいて 気配りがあり 何よりものすごいパワーの持ち主です 若さがあるとはいえ 一日が終わると疲れてしまわないかと気になるほどです でも・・・ この先生と関わった子供たちはとてもいい経験が できるだろうと感じました ただ静かにすればいいのではなく 感心がもてれば 面白いと感じれば 自然に静かになるのですから 叱ったりつついたりする必要ないわけです
なんだか学ぶものがたくさんありました そして中学生からものすごいパワーをもらって帰ってきました いい経験ができました
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