いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年09月26日(金)  中学校

 手話本番です

 今日は仕事をお休みして
 最後の仕上げに入りました
 何度も何度も練習しては
 もっといい方法が見つかると
 変えてさらに覚えるために練習してきました
 そして仕上げです
 
 始めてはいるこの中学校は
 建物は小さくて古く
 懐かしい雰囲気があります
 リハーサルをして 待ち時間を経て
 歌い手 ピアノ マリンバの三方は
 ドレスに身を包み 準備します
 私は 黒い服に身を包み
 彼女たちとは対照的ですね

 コンサートは思っていたより
 子供たちが真剣に聞き入っていて驚きました
 なんだか気持ちもまとまりのある雰囲気です
 最後まで行儀よくしていました

 関心を持って聴くなんて 中学生としては
 なかなか立派な態度だと感心
 コンサートが終わり 担当の先生のお話を聞いて
 納得しました
 この先生 20代の女性で 元気はつらつとしています
 頭の回転が速く 会話に緊張感があります
 この若き熱血先生は
 この日の曲目を自分で決めて
 全学年が事前に勉強し 当日感心がもてるようにという
 準備をしていたのです
 驚きました 完璧なまでの準備期間
 当然子供たちは知識を持って
 コンサートに取り組んでいるわけですから
 感心のない子や 飽きる子はいません
 それよりさらに もっと知りたいもっと聴きたい
 という声があがります
 先生の姿勢が 子供がこれほど育つものなのかと
 驚きました
 この先生は 音楽大学の打楽器科を卒業されて
 マリンバも弾くそうです
 とにかく繊細でいて 気配りがあり
 何よりものすごいパワーの持ち主です
 若さがあるとはいえ
 一日が終わると疲れてしまわないかと気になるほどです
 でも・・・
 この先生と関わった子供たちはとてもいい経験が
 できるだろうと感じました
 ただ静かにすればいいのではなく
 感心がもてれば 面白いと感じれば
 自然に静かになるのですから
 叱ったりつついたりする必要ないわけです

 なんだか学ぶものがたくさんありました
 そして中学生からものすごいパワーをもらって帰ってきました
 
 いい経験ができました
 


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加