手話サークルに行きました
今日のテキストは 「聴覚障害の方と交流をしましょう」 というところです これは私にとって大好きな講座です テキストの中だけの勉強だと なかなか手話は身につかない・・・ なんていうと ちょっと誤解を招くかな それはそれで大切ですが やはり手話を使って話をするというのは 10回講座で学ぶよりも 1時間でとても 充実感が残ります 聾者を交えて 何でもいいから お話をしましょうということに 一つ目のグループが終えて 私たちのグループの番に・・・ 「写真が趣味と聞きましたが 1番気に入った写真はどんなものですか」 『山や湖 船が浮かぶような景色が好きです』 そんな会話から 美容師の青年に 「今日はお店忙しかった?」 『暇でしたよ 土日休む人と 僕は月火が 休みです』 そこで私から質問 「お店はどこにあるんですか?」 ・・・ここからがめちゃくちゃです 『特には・・・』 ??? 「特には教えないの?」 『・・・・?』 あれれ? 「私には教えられない・・?秘密なのね?」 と 冗談のつもり 聾者が受けて笑っています その会話を見ていて 「なんていったの?」 「特に・・なに?」 と健聴者 「後で秘密で教えるって?」 他の健聴者 「違う違う お店の場所を聞いて 行きたいのよね?」 え??? なんだか会話がごちゃごちゃです 結局 進行係の人が 「お店の場所を聞いているみたいですが 『特に・・・』なんですか?」 と まとめてくれました 『あ・・・そうか すみません』 と 青年・・・ 「確認しないでごめんなさい」 と 私・・・ 言葉で言えば一瞬ですむことですが 声を止めての 会話タイムですから 辛いところです 百聞は一見にしかず 今日は 百見は一聞にしかず・・・を体験しました 大反省ですが 途中までわかると 先を察してしまうこと 最後まで伝わるまで確認しないと駄目ですね こうなの?ああなの? 何気なく確認しながら 私たちは会話をします それを手話でできるようになったらいいのにな・・・ 美容師の青年と終わった後で話しました 「ごめんなさいね ごちゃごちゃにしちゃって・・・」 『いえいえ 僕はまだ初心者みたいなものですから』 「それは私ですよ 思ったように伝えられないです」 ・・・照れ笑い 経験不足です・・・ 頑張らなくっちゃ
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