いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年08月30日(土)  カレー


 従妹を誘って
 カレーのお店に行きました

 6年ぶりくらいです
 以前と変わらないお店でしたが
 ご主人は貫禄がついたでしょうか
 こだわりおやじですから
 その日の予約の入り具合や
 気分で 作ったりできなくなるものがあります
 それがチャパティー
 私が大好きなインドのパンです
 「チャパティー 今日はできますか?」
 『今日はできないの 予約もあるし』
 「うう・・・残念 幻のチャパティー」
 『時間くれたらできるよ』
 「せっかく来たから待ってでもいただきたいです」
 ということで チャパティーが食べられることに
 
 従妹と出かたのですが
 実はスポンサー有り
 両親も大好きなカレー屋でしたので
 スポンサーになってもらいました
 
 叔父がもうすぐリハビリ病院に転院してくることになり
 従妹も就職で忙しくなるので
 こういう機会も持ちにくくなります
 両親も大喜びです

 待つこと40分
 手のかかる料理でありながら
 ご主人が1人で こだわって作っていますから
 待ち時間は仕方がなさそうです
 上の娘はビーフカレー
 大きな牛肉の塊がごろごろと入っていて
 よく煮込んであるため ほろほろとほぐれてくるような
 柔らかい肉 感動していました
 私はひよこまめのカレー 下の娘はかぼちゃのカレー
 従妹はきゅうりの団子カレー
 これらはベジタリアンのための
 まったく肉も肉汁も入れないカレーだそうです
 どれも美味しくて かぼちゃは娘好みで甘いカレーです
 それから サフランライス 本当の外米で
 カレーと食べると その良さが引き立ちます
 そしてチャパティー お皿からはみ出して
 薄焼きで 小麦粉の香りがとてもいい
 で ナンです しっとりとしていて
 カレーに合うのです
 美味しい美味しいと みんなでまわして味見
 なかなか落ち着いて食べられない感じです

 しばらくすると お客さんが引けて
 ご主人がテーブルに近づいてきました
 『幻のチャパティーなんていってもらったから
  チャパティーの生地で いろいろしてみましょうか』
 「ええええっ!なんですか?食べてみたいです!!」
 そして でてきたのが インド風揚げパンです
 チャパティーの生地を使い
 中に空洞をつくるまん丸のパンです
 焼いただけとは違った歯ごたえで
 小麦と油の香りがとてもいい
 「おいしいぃぃぃ」
 一団で歓声が上がります
 『同じチャパティーの生地で
  メニューにないものをお出ししましょうか』
 と 持ってきたのが 薄上げになったおせんべのようなパン
 塩がふってあって 『おつまみにいいんです』
 と いうように カリカリで香りがいい
 それだけでもお塩が引き立てていましたが
 これもカレーに合うのです
 おなかがいっぱい みんなで大満足でした

 前に来たときには
 ご主人のご機嫌を見ながら 頼むような雰囲気でしたのに
 今日のご主人は非常に機嫌がよかったようです

 両親も従妹も大満足 思い切って出かけてみてよかった
 従妹は 留守番や連絡やいろいろな手配で
 夏らしいことはまったくなかったといいます
 「やっと私にも 夏が来ました」
 と 喜んでくれました

 美味しいもの
 元気をくれます


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加