いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年08月14日(木)  筋書き


 仕事で 毎日絵本を読みます
 
 2月から始めた仕事も
 7ヵ月が過ぎようとしています 
 特別に何かない限り
 絵本を読み続けています
 
 私も職業柄?絵本がたくさんあるのです
 幼稚園で買った物と 良いと言われて買った物
 気に入って買った物といろいろあるのですが
 私の担当のこの女性にも百冊前後は
 読んでいることになるのでしょうか・・・
 そろそろ ハードカバーのものはひと通り読んだことになります
 そこで 以前いただいてあった 月間購読の
 ソフトカバーの絵本の紐を解き
 手をつけることになりました
 これは古本で処分しようとしていたものを
 我が家で読んでから処分してくださいといただいたもの
 ところが そうそう我が家でも読みきれず
 手付かずで束になっていました
 それをがばっとカバンに入れて仕事に持ち歩いています
 選ばなくなっただけ 手間が省けるというもの
 1度も目を通していないので
 内容がわからないという不安があるわけです
 内容さえ充実していると
 多少 めちゃくちゃな絵であっても
 個性として受け入れられます
 今日読んだものは「ぼうし」というもの
 絵は個性的で 子供の落書きといってもいいような感じ
 
 内容が・・・なんと言うか・・・

  ももたろうが おびしめて たちをはき
  はちまきをして ぼうしをかぶり
  あなた いつまで かぶっているの
  おにたいじまで
  
  きんたろうが まさかりもって くまにのり
  はちまきをして ぼうしをかぶり
  あなた いつまで かぶっているの
  すもうで くまを まかすまで

  べんけいが おびしめて たすきをかけて
  はちまきをして ぼうしをかぶり
  あなた いつまで かぶっているの
  しんでも ぼうしを かぶっています

  みほちゃんが しろくんに おびしめて
  たすきをかけて はちまきをして
  ぼうしをかぶせ
  あなた いつまで かぶっているの
  みほちゃんが とってくれるまで

  あなた いつまで かぶっているの
  いつまでも いつまでも いつまでも ずうっと
  ぼうしが こわれてしまうまで

 詩のような感じではありますが
 なんていうか 手ごたえがないというか
 意味が伝わらないというか・・・
 弁慶のところなどは
 体中矢が刺さっていて 帽子で顔は見えないのですが
 死んでもかぶっているわけです
 白君という犬は みほちゃんにぐるぐるまきにされて
 動けなくなっているところに
 帽子をかぶされて 目には涙 舌を出して
 悲しそうにしているところに
 ニコニコのみほちゃんが帽子をかぶせてしまっています
 最後はみほちゃんが帽子の上を突き破って
 壊して顔を出して ニコニコ顔で終わります

 これを読み終わったときに
 2人で無言になってしまいました
 「どういう意味だったのかな・・・」
 2回読んでみましたが わからなくて
 「意味がわからないですね・・・」
 というと
 『意味なんて無いんでしょ』
 とあっさり
 まぁ・・そうなんでしょうね
 
 たくさんたくさん出版されている絵本です
 中にはそういったものもあるのでしょうか
 それはそれで・・・良し とするところがあるのかもしれないです
 いろいろあります 絵本


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