学校での川辺の調査と 幼稚園のざりがにとり 今日は 家の前の流れで カニ捕りです 飼育ケースの中は 生き物の銀座 原宿といった感じです 強いものには勝てないわけですから 小さな筋のような何かの稚魚から 減っていくのは 仕方がないのでしょうか・・・ ついついうようよいたのに 日に日にザリガニが食べているらしく ざりがには元気に ケースの中はすいてきます なんと・・・昨日のザリガニ捕りの収穫だった 小さなザリガニも 今朝一緒に入れたかと思ったら 昼には姿も形もなくなっていました こんなことで良いのでしょうか 生き物とは 食うか食われるかなのだよ そんな我が家の生き物教育になってしまうではないですか・・・ 上の娘は 生き物が生き物をとって食う という行為に たまらなく関心があるのです カマキリを好んで捕まえるのは カマキリにバッタを食べさせたいからなのであります
そんなことですから 小さなザリガニが大きなザリガニに 食べられたことは 大きなザリガニが生きるということと つながっていくわけなのです
そんなお姉さんを見ていて下の娘は 「あのねあのねおかあさん 大きなザリガニがね 小さなざりがに食べちゃったんだよ」 と 鼻息を荒くして 大変なことのように感じているようです お姉さんにもそのくらい大変に感じて欲しいです
今日捕ったカニは 逃がすこともなく ザリガニのケースに入れられ 弱肉強食の舞台となってしまうようです かわいそうだからといって 1匹ずつ飼うのもどうでしょうか こういうのも 学びと体験の1つでしょうかね・・・ しばらく見たら 逃がしてあげるように 数が増えるようにと 川へ返すようにしましょうか・・・ 「ザリガニにとって ザリガニって美味しいのかな」 んー・・どうだろうか・・・ ザリガニになってみないと ザリガニの気持ちは お母さんにはわかりません・・・
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